May 08, 2009

インドの青鬼,Niigata Beer,青梗菜

このエントリを書いてから2時間後くらいに,知人(I君)と宅飲みをしました.I君が用意してくれた5種類のビールのうち3種類を飲ませてもらい,そのうち2種類は初めて飲む物だったので興味津々でした.1つは,長野県の株式会社ヤッホー・ブルーイングというナイツが喜びそうな会社が製造する「インドの青鬼」というビール.インドにも鬼が(それも青鬼が)いるという伝説があるんだろうかとか言うことはさておき,これはインディアペールエールというスタイルのビールなのだそうで,甘くフルーティーな香りとは対照的に,味は激しく苦い作りでした(鬼苦い!鬼だけに).この苦味の元はホップで,18世紀末にロンドンの醸造家ジョージ・ホジソン氏が,植民地のインドで暮らす英国人の為に,長期間に及ぶ海上輸送中の品質劣化をさけるべく,通常より多くのホップを使用したのが事の始まりだそうです.本当に強烈で衝撃的でした.なお,同社のビールは過去によなよなエールや東京ブラックなど,飲んだことがあります.もう1つは,新潟県の新潟麦酒株式会社によるNiigata Beer.これは香りも風味もフルーティーでした.インドの青鬼より先に飲んで正解だったと,後々何度も思いました.美味しいとは思うのですが,個人的にはもう少しコクがあってほしかったです(後味がさっぱりしすぎ).少なくとも,製造方法が同じというベルギーのChimayのような深みは感じられませんでした.

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Hoegaardenはあえて手を付けず.後ろにBudweiserとCoors.このときはまだI君宅でした.

ビール以外のお酒も飲みつつ,ちょっとした料理も作りました(I君が我が家で).白菜の葉と葉の間に豚バラスライスを挟んで蒸し煮にしたものは,ポン酢が良く合いました(僕は,コレをモヤシで良くやる).青梗菜のニンニク炒めは,飲んでいる最中にしては薄味でしたが,それでも美味しかったです.青梗菜なんて自分で買わない野菜ですが,これが美味しかったので今日買ってきました.小さい束2つで100円.青梗菜がこんなに安い野菜だったとは・・・.明日か明後日にでも自分で作るつもりです.ちなみに,青菜炒めは本来であれば油通しをしたり下茹でをしたりするようなのですが,なるべく面倒くさくない作り方をしたいので(でも美味しさは失いたくない),まずニンニクと鷹の爪を弱火で炒めて油に香りを移してから,それらが焦げないうちに火力を上げ,青梗菜の茎の部分を炒め始め,ある程度火が通ったら葉の部分も一緒に炒め,仕上げにお湯か酒で溶いた鶏ガラスープの素をまぶし,塩で調整するだけにするつもりです.

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青菜炒めは,小松菜,空芯菜ターサイでももちろんOK.


Posted at 22:09 in お酒 | Permalink | No Comment | | edit

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