中標津町の酒店「なかはら」が発案・企画し,網走ビールにより製造された「ビルク」は,原材料の一部に牛乳が使われている発泡酒です.最近は価格調整のために牛乳が廃棄処分されているのだから,このような企画物は凄く良いと思います.牛乳の優しい甘さが特徴ということで,発泡酒としてはどうなのだろう・・・という感じなのですが,話のタネに是非飲んでみたいです.そのときは乳製品であるチーズか,牛肉(焼き肉?)を肴にするつもりです(牛つながりで).
中標津は日帰りで行ける距離なので,いつでも行こうと思えば行けるのですが,だからこそ行かない場所でもあったりします.道東に9年も住んでいるというのに3,4回程度しか訪れたことがありません.3月に中標津へ行く用事が作れそうなので,そのときに「なかはら」さんへ行くことは可能です.でも北見市内の酒屋で販売してくれたら,それがベストであることは間違いありません(もしくは北見駅とか女満別空港とか).

原材料には、"麦芽・ホップ・中標津産牛乳・大麦エキス"と書いてある。白いビールなのか? と、おそるおそるついでみると、ビール色。泡もまさしくビール! 香りも牛乳らしくはない。味は…味も普通のビールと遜色ない。後味でかすかに牛乳の香りを感じるくらいだ。他に試飲した人の感想も、「フルーティ」「のみやすい」「牛乳嫌いでも飲める」と、好評。研究の結果、水:牛乳を7:3で使っているらしい。
・モー酔っちゃう 牛乳発泡酒が登場::日本農業新聞
・Milk beer called 'Bilk' to go on sale in Hokkaido
昨日の夕方、ラジオでこれが紹介されていましたよ。
っていうか、うちの隣町じゃないですか。
中標津には美味しい豚肉も売ってるので、そいつで一杯やるのも乙かもしれませんねえ。
そう言えば隣町ですねw.美味しい豚肉があるのですか.それならポークチャップかポークジンジャー(生姜焼き)がいいなぁ.残念ながら,僕は3月に中標津へ行く用事が無くなりました.というわけで竹爺さん,レポートお願いしますw.
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