Feb 14, 2010

麓井おりがらみを最高の料理と場所で試飲

昨夜は山形出身の知人が田舎から仕入れてきた麓井のおりがらみを,恵比寿の某お店で飲みました.本来持ち込みはできないのですが,お店のご厚意で許可してもらいました.お店のご主人は「せっかくの素晴らしい酒なのだから,それなりの飲み方をしないと酒蔵さんに失礼.それなりの飲み方を一般の人に提供するのは,我々飲食店の責任です」とおっしゃっていました.なかなか熱い酒好きの方です.

麓井 おりがらみ
昨年に引き続き2年連続の試飲!グラスはリーデルの大吟醸用を借用.

お店のメニューには無い特別の料理を数品出していただきました.中でもマグロのしっぽの部分を,恐らくみりん干しだと思うのですが,そのように加工して炭火で焼いたものは,マグロと言われなければ何だか分からない食感と味で,大変おいしかったです(見た目のインパクトも大).お酒とも良くあいました.

マグロのしっぽ
ご主人の自家製.

一通り特別メニューを出していただいた後は,お店本来のメニューの中からホルモンを数品注文しました.すると,ここでも特別に板状の塩(確かチベットの塩だとか・・・)を出していただき,その上で数品を焼きました.この塩板の上で焼くと,ほどよい塩味が利きます.砂肝と豚トロは形容し難いおいしさになりました.

シマ腸
シマ腸 on 塩板.

で,ここまではよかった.問題は帰りでした.店を出た途端猛烈に気持ち悪くなり,駅に着いた頃には吐き気との戦いとなりました.電車はどうしても座りたかったので普通車グリーンをモバイルSuicaで購入しました.すると,結果的にコレが大正解.なぜなら,電車に乗った途端に吐き気がピークに達し,目の前に現れたトイレに駆け込むことができたからです.もしグリーン車に乗っていなければ,車両内でマーライオンと化していたことでしょう・・・.ここまで気持ち悪くなったのは本当に久々でした.日本酒恐るべしです・・・(´;ω;`)ブワッ


Posted at 17:42 in お酒 | Permalink | No Comment | | edit

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