サーバを引っ越したことを機に,負荷対策(プロセス数対策)の一環として外していたGoogleサイトマップ生成用プラグインを再導入しました.以前も今回もEllinikonblueのkayさんによるgsitemapプラグインのお世話になっており,今回は2007年版の方を使わせていただきました.従来版と2007年版の違いはkayさんのエントリを参照していただくとして,僕が良いと思ったのは,主に1)フレーバーが不要,2)負荷が小さそう,の2点でした.なお,gsitemapプラグインの導入は,すでにentries_kacheプラグインを使っていたため僅か数分で終わりました.
以前,同プラグインを利用させていただいた際は,正直なところ同プラグインの価値(というかGoogleサイトマップの価値)をあまり感じていませんでした.それは,インデックス数が思いの外変わらなかったためです.しかし,いざ外してみるとインデックス数は激減し,同プラグインにより現状維持されていたことを知りました.ですがプロセス数を減らすためにはプラグインの使用を極力控えるべきではないかと,いつもお世話になっているcolor99さんよりアドバイスをいただいたこともあり,これまで利用を避けてきたのです.
少し話がそれました.冒頭で書いたとおり,この度CORESERVERへ乗り換えたため,サーバにかかる負荷やプロセス数をそれほど気にする必要が無くなりましたので,2007年版のgsitemapプラグインを使わせていただいたのです.導入からすでに数日経っていますが,その結果はすぐに出ましたし,現在進行形でインデックス数が増え続けています.また,まきこみ計画は現時点で2285のエントリを扱っていますが,これら全てを含むサイトマップが(恐らく)問題なく生成されています.だからといって,特にサーバへ大きな負担がかかっている様子もありません.本当に助かっています.
実は,サーバ引っ越し前は503エラーが頻発したため,Google側でもアクセスエラー(クロールエラー?)が出ており,せっかくのプラグインがちゃんと機能していなかったように思います.このことが,前述の「プラグインの価値を感じられなかった」という印象に繋がったのだと思います(つまりプラグインが悪いんじゃなくて,相対的に非力なサーバを使っていた自分が悪かったのかもしれないということ.人のせいにすんな!という感じですね・・・).また,ちょっと話は違うのですが,feedburnerでもエラーが1日に1回は必ず生じていました.つまり,ここでもせっかくの機能をフル活用できていなかった可能性がありました.しかし,サーバを引っ越したことで,これらの問題はすべて解決したように思います.年間+2600円の価値は相当大きいと実感している今日この頃です.
最後に,現時点で使用しているプラグインを自分のために書いておきます.今年9月11日から若干の変更があります.
spam_blocker
titles_index
archives
back_and_forth
bookmarks
categories
css
date_title
dynamic_cache
entries_kache
entry_title
google
gsitemap(2007年版)
interpolate_fancy
list_title_at_month
meta
notfound
paging
recentwritebacks_tree
rss10
wikieditish
writeback
x_double_posting_blocker
それと,kayさんのWikiを読んでヤバイと思い,直ちにプラグインディレクトリのアクセスを禁止しました(こちら).かなり重要なことなのに,言われるまで気付きませんでした・・・.gsitemapのことと併せて,お礼申し上げます.ありがとうございました!
writeback message: Ready to post a comment.