Aug 03, 2005

存命にして伝説の加藤一二三棋士を知る

棋士という身分の方は僕の生活において全く関わりのない人間であるため,羽生善治や故・村山聖くらいしか僕は知らないのですが(林葉直子も知っていますがw,女流棋士なのでちょっと違う),加藤一二三(ひふみ)九段という,いろんな意味で凄い方がいらっしゃるのだそうです(via 和の心に酔いしれろ).ちなみに同ブログに寄せられた「1239段なのかと思った!強すぎ!」というコメントには笑いましたw.GJ!(グッジョブ).

加藤一二三九段の伝説にはこんなのとかこんなのがあるそうですが,どれも爆笑モノです.そうかと思えば「師匠を逆破門した」とか「彼はクリスチャンであるため,ローマ法王ヨハネ・パウロ2世から聖シルベストロ騎士勲章を授与されている」などなど,本当に驚かされる情報もあったりします.個人的に好きなのは「対局中,十数本のバナナを房からもがずにたいらげた」とか「加藤一二三氏からの手紙には30枚くらい切手が貼ってある」あたりですね.みかんやストーブで相手を攻撃する姑息さもグッときます.「棋士だけど騎士」発言も捨てがたいw.ネットで話題の金髪ゴリラ棋士「橋本崇載」との対局が見てみたいと思いました.


ひどいゲームのようです・・・.


Posted at 21:40 in おもしろネタ | Permalink | No Comment | | edit

Comments
[ No Comment ]
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.









Remember the above info?
管理者用コメント編集:
パスワード: