サエキけんぞうさんらがパーソナリティを務める,日本初のポッドキャスト紹介番組ことデリセンで,なんとエアセックスが取り上げられていました.コメンテーターは吉田豪さん.吉田さん曰く「エアセックスはリアリティーとファンタジーの両立」.さすがの表現力.これは名言ではないでしょうか.ただ,一つ気になったのはエアセックス界における杉作J太郎さんの立場への言及でした.吉田さんは杉作さんを大山倍達に例えられましたが,杉作さんがエアセックスというジャンルにおいて,エアセックスという名の猛牛を素手で倒すほどの力を持っているとは考えにくいので(納税もあやふやなのだから),ちょっとそれはどうなのだろうと思ったのでした.まあそこは拘るところではないし,それを抜きにしても単純に面白いので別にいいんですけどね.でもあえて別の人物に例えることを提案するとすれば,杉作さんの立場は横綱審議委員のメンバーとしての内舘牧子が適切であるような気がします(理由は,何となくそんな雰囲気だから).100%僕の主観に基づいた提案ですが.
エアセックス第3回大会は11月に開催されます.未だに女子の参加者は熱烈募集中のようです.女子が出場すれば,人類史上初の究極シードにより女子の部日本チャンピオンの座を軽やかに獲得し,それと同時に女子の部の世界チャンピオンとなるわけですから,宝くじ的な知名度向上に興味のある人にはもってこいのチャンスだと思われます(一度きりの人生にでっかい花火をあげたい人とか).BBCも取材に来たのだから,あながち夢物語でもないでしょう.NHKからトップランナーへの出演依頼が来る日もそう遠くはないはずです.恐らく5億年後くらいでしょうか.しかしそこまで世間に認知されるようになってしまったら,逆にエアセックスは面白くないとも思うのです.マニアックだから,アングラだから,一般世間から批難・批判を受ける行為だからこそ面白いというジャンルにエアセックスは存在するべきであって,そこを脱した時点でエアセックスは死んだと言って過言ではないと思うのです.このことは「深夜枠のバラエティ番組がゴールデンに進出すると必ずつまらなくなる」の法則でも説明できます.
まきこみ計画の引用が!!(詳しくはこちら).サエキさんは大好きな有名人の一人なので,嬉しくて思わずニヤけてしまいました.それにしても時代は,そして世間はポッドキャスト盛りですね.いい加減にiPod欲しいなぁ.
取り上げていただきありがとうございます。
デリセン担当のかいほうと申します。
いやはや…エアセックスは噂、話題にはなっているもののレポートやニュース記事がなかったため、たいへん助かりました。
TBさせていただきました。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
かいほう
こちらこそありがとうございました.めでたくiPodを購入した暁には,デリセンからじゃんじゃんキャスティングさせていただきます(いつになるか分かりませんが).
これからも楽しみにしています.
コアな話題を期待しつつ・・・w
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