Oct 17, 2007

BBQでやりたい「ミシシッピ・テスト」

BBQ(バーベキュー)で大切なのは火加減.これを温度計を使わず調べるのが「ミシシッピ・テスト」で,要は燃えさかる火(炭)の上に手をかざし,何秒耐えられるかで判断するのです.秒数を数えるときの単位は「秒」ではなく「ミシシッピ」(ミシシッピ・テストだから).「ワンミシシッピ,トゥミシシッピ,スリーミシシッピ・・・」とシュールにカウントしていき,トゥミシシッピかスリーミシシッピあたりでギブアップなら,その温度は230℃以上と判断できるのです.BBQにもってこいのワイルドな火加減の確かめ方.アメリカナイズされたオーバーなギブアップ表現と共に,今度BBQをやるときに実践したいと思います.BBQをやる機会なんてないですけどね.

もう5年ほど前になりますが,某キャンプ場みたいな場所に日帰りで行ったときのこと.友達が敷地内でBBQと書いてある看板を見つけたらしく,「BBQ(ビービークイーン)だって!見に行こう!」と我々数名を誘いに来ました.「ビービークイーンと言えば「おどるポンポコリン」の”それ”だ!」と思い込み,我々は若干早足で現場に向かいました.しかし当然のことながら,そこに「おどるポンポコリン」の”それ”はおらず,あったのは炭と網と焼かれた肉などの何か,そして我々が場違いなくらいほのぼのとした数家族の集合体だったのです.結局,BBQをビービークイーンと言ったのは,その友達なりのギャグだったらしいのですが,キレが悪くてギャグに思えなかったし,よくよく考えれば「おどるポンポコリン」の”それ”は「B.B.クイーンズ」だし,それはそれは救いようのないグダグダぶりでした.って,このエントリもグダグダですが,体調が思わしくないので勘弁してください.

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