7年の歳月と500億円以上のお金が費やされて建設された北京オリンピックの象徴「国家体育場」(通称「鳥の巣」).一方,杭州では1000本の竹を使った「ミニ鳥の巣」が10人の手により2週間で作られました.地元のスポーツ大会で使用される予定だそうです.写真で見る限り,なかなかの完成度です.


link: Olympics Stadium… the ‘Village Version’
オリンピックネタついでにもう1つ.ニューヨークタイムズのウェブサイトで,これまでに使用されたオリンピックのトーチに関する特集が組まれており面白いです.こちらからどうぞ.それにしても,北京オリンピックは個人的に盛り上がらないオリンピックです.終了までに良い意味で興奮することが起きるでしょうか.
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