知能レベルと年齢が比例関係にあるとすれば,カラスの知能は人間で言うと何歳くらいに相当するのでしょうか.変なタトゥーを入れた人間vs重力を考えて水を飲むカラス.人間危うしです(via Nothing To Do With Arbroath).タトゥーは一生残ると言っても過言でないわけで,この人は老いた時いっしょにお風呂に入った孫からバカにされるのだと思われます.シワシワのお腹になればタトゥーの様子も変わるため,何を彫ったのかが不明瞭になることも明か.人は見た目で判断できるものではありませんが,このような見た目にしたということは内面も疑わざるを得ないと言うことです.体を張った芸にしてもどうかと思います.出オチとしてなら面白いと思いますけどね.日本人にはウケなくてもアメリカ人にはウケそうな気もします.
ところで,カラスといえば鳥害の代名詞的存在であり,人間にとっては邪魔者扱いされることが多いわけですが,それも賢いが故のことです.このことは自然界から見れば人間もカラスと同じ存在であることを示唆しているようで,なかなか考えさせられる部分が多いと思います.環境を破壊しないのは人間よりカラス.地球に優しいのは人間よりカラス.つまりこのような場合では邪魔者はカラスより人間なのです.それなのに人間のエゴでカラスの方が邪魔者扱いされているのだから,カラスもたまったものではないでしょう.恐らく同じ事が人里に現れて迷惑がられる(時には殺される)熊や鹿や猿などにも言えるのだと思います.この由々しき問題を解決するには,やはり日本全体をムツゴロウ王国にするしか無いのではないでしょうか.高齢なムツゴロウさんの側近には,(財)自然環境研究センター研究主幹の千石先生や,東京海洋大学客員助教授に就任したさかなクンの登用が考えられます.強力なバックアップ体制とサポートの充実.新しい日本の幕開けです.

やっぱりカラス(via Cynical-C Blog).
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