Jan 18, 2006
ソウル大の黄教授とクローンエイドとTVタックル
華麗なるねつ造劇を繰り広げてくれた韓国ソウル大の黄教授が,なんとアメリカのクローン人間研究メーカー「クローンエイド」から共同研究のオファーを受けているのです.クローンエイドの創立者であるラエル氏が「宇宙人“エロヒム”が人間を創造したほか,キリストや釈迦,マホメットなどもこれら宇宙人からメッセージを受けていた」と主張していることからもわかるように,同団体は激しく斬新で素敵な組織なのです.黄教授がこのオファーを引き受けるかどうかは知りませんが,もし黄教授がクローンエイドと強力なタッグを組んだとしたらどうなるか.間違いなく面白い事になるでしょう.ゆくゆくはTVタックルの超常現象SPに出演し,大槻教授やキッチュと激しく熱いディスカッションを交わす様子が不思議なくらい明瞭に見てとれます.その傍らに「たま出版」社長の韮澤氏がちょこんと座っている様子まで.今後の動向が気になります.
かなり前のことですが,TVタックルの超常現象SPでキッチュがあまりにも怒ってしまい,もう本人も訳が分からなくなったような状況に追いやられた事がありました.そのとき,確か国際未知能力研究会代表の秋山眞人氏に対してだったと思うのですが,キッチュは出し抜けに「じゃああんたは何でそんなに太ってるんですかっ!?」と超常現象とは全く関係のない発言をしたことがあったのです.僕は過去に何回か超常現象SPを見ていますが,これが一番記憶に残っている場面です.
黄教授に米クローン人間研究メーカーからオファー(via 小鳥ピヨピヨ)
米国のクローン人間研究メーカー「クローンエイド」がソウル大の黄禹錫(ファン・ウソク)教授研究グループに同社の秘密研究所のうち1か所で共同研究するよう提案した。
クローンエイドは「宇宙人が人間を創造した」と主張する類似宗教団体「ラエリアン・ムーブメント」の創始者が設立した会社で、フランス出身の科学者ボワセリエ博士が代表を務める。
ボワセリエ博士は「黄博士の発見は独創的なものと信じているほか、カトリック系のように幹細胞研究に反対する側が彼の研究データを捏造(ねつぞう)し、不信を助長している」としながら、「私もこのような保守的な反科学勢力から同じ方法で苦しめられた」と主張した。
<関連リンク>
・韓国『マンガ嫌日流』に日本の出版業界が注目
wikieditish message: Ready to edit a entry.
A quick preview will be rendered here when you click "Preview" button.