Oct 06, 2007

無理矢理感もあるPCパーツの再利用例

古いパソコンのパーツやCD-ROMをクリエイティブに再利用している事例が,Dark Roasted Blendにありました.CD-ROMを何枚も組み合わせてアートな作品を作ってみたり,コンデンサなどの電子部品を使ってミニチュアのバイクを作ってみたりと,その可能性は無限大なのですが,中には違った意味で無限大の可能性を感じる再利用例もあります.その一つが,CDドライブを使ったスライサー.明らかに人力でやる方が便利且つ早いです.熱い飲み物を冷ます目的で使われているファンも,無理矢理な感じが如実に伝わってきます.物を大切にしたいと思うあまり,そこまでして再利用したいという心構えは認めますが,人力でやれば無駄な電気を使わず済むので,リサイクルするより(リサイクルしない方が)エコな結果を得られる場合もあることに気付いてほしいです.

DPZの林さんが,以前どこかでこんなことを言っていて,なるほどと思いました.「第二次産業の産物であり,第三次産業で活躍したCD-ROMが,本来の目的を果たした後に鳥よけとして畑や田んぼ,すなわち第一次産業の場で活躍している様は,なんとも感慨深い」.

creative-recycling

link: Dark Roasted Blend

僕は今日,パイプベッドを解体し,その他の小物類と併せてゴミ処理場に搬入し,捨ててきました.全部で90kgにもなったゴミは,処分料450円で部屋から消え去りました.今までお世話になったベッドなどとの別れは名残惜しかったものの,部屋が広くなって喜んでいるところです.でもまだまだ物は多い.3月の引っ越しに向けて,今後も少しずつ軽量化を図っていきます.

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