Google.comとYahoo.comのイメージ検索で,失敗するという意味の「fail」という単語を検索した場合,Googleによる結果の方が面白いというエントリをWe Are All Angryという,まるでカンニングの公式サイトのようなタイトルのブログで見つけました.「面白いかどうかは個人差があるだろう」と思いながら見てみたところ,マイノリティ属性を持つ僕でもGoogleの検索結果の方が面白いと思いました.というわけで,これを踏まえ,日本版のGoogleとYahoo,それから百度(バイドゥ)でも「失敗」というキーワードで画像検索をしてみました.しかし,これが予想に反して全然面白くありませんでした.これは寂しい・・・.ちなみに「失敗する」でも「失敗した」でも結果は同じ.このことについて考えられる理由としては,日本版のGoogleやYahooの画像検索アルゴリズムの精度が低いことや,日本人の「失敗」というキーワードに対するセンスが乏しいことなどが挙げられますが,いずれにせよ期待を裏切られたことによる脱力感は相当なものです.ただ,今回の検証で一つだけ確信したことがありました.それは,エロに関する百度の執拗なまでの感度の高さ.これが中国クオリティということなのでしょうか.でも,中国は日本よりエロに対してシビアなはずですよね.よく分かりませんが,表面的にでも百度はR18にした方がいいと思います(決定打は無いでしょうけど).

We Are All Angry (via Neatorama)
this is the second image link when you search for “fail” on the google. i don’t know why this makes me laugh, but it really, really does.
・中国の検索エンジン「百度」の普及を目指す 創設者ロビン・リーさん
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