もし助手席に座っていたとしたら・・・.運転手は大丈夫だったのでしょうか・・・.位置が位置だけに想像を絶する結末が思い描かれます.写真の日付を見ると2008年1月1日となっており,新年早々の災難だったことが分かります.KYが足りなかった結果ですね(世間一般でKYは「空気読めない」という意味ですが,建設業やその他多くの業界では,かなり昔から「危険予知」の略として認知されているそうです.最近知りました).
link: A VERY Close Call
環境が激変した中でもきちんとブログ更新してますね.
それにしても,このクルマの運転手はさぞかし驚いたでしょうね.
左ハンドル車でブレーキペダルの上あたりから木が突き刺さってくる訳ですから,ブレーキングしていたであろう右足が無事だったかどうかが気になります.
ジープのような車高が高く,エンジン/タイヤ間にスペースのあるクルマだったからこそのアクシデントですね.
一般車両であれば,フロントバンパー周辺は大破するかもしれませんが,フロアは突き抜けてこないでしょう.
ま,こんな道は走らないとは思いますが.
最近では,高速道で大型トラックのタイヤが吹っ飛んで来るという,KYの範疇を超えた事故が起きているので,まだまだクルマは危険な乗り物なんだなぁと改めて思いました.
左ハンドル車なのに,なぜ助手席と書いたのか・・・.疲れている証拠でしょうかw.訂正しておきました.どうもありがとう!
この事故は,このタイプの車だからこそ起きたという可能性が高いんですね.さすが,専門家が見ると視点が違うな.
大型トラックのタイヤが吹っ飛んできた例の事故は,最悪以外の何物でもありません.車を運転する際に必要な「かもしれない」の範囲は無限のような気がしてきます・・・.
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