Nov 05, 2005

キャベツ確認中と坂田利夫で外務省を叩け!

東京新聞の見出しが何となく面白かったので,それだけの理由で取り上げてみました.やられたらやり返す.それも倍返し以上で.UNOを彷彿とさせるやり口ですが,どんどんやればいいと思います.背水の陣vs.今も変わらぬ伏魔殿.どちらが強いかは言うまでもないでしょう.だいたい外務省は2000年からの4年間のうちに計2177本ものワインを総額1644万円で購入したことをどう説明するのでしょうか.1本あたり平均約7500円もの高級ワインが8000本保管されているというのだから驚きです.しかもすべてに税金が充てられているという事実は,驚きを通り越して呆れるばかりです.

ところで数年前に鈴木宗男は辻元清美と激しくやり合いましたが,その際,彼女は鈴木議員を「疑惑の総合商社」と例え,皮肉りました.しかし結局は自分もその一社だったわけで,議員の座を追われたのです.あれから数年.二人とも再び国会の場に戻ってきました.伏魔殿に噛みつく鈴木議員とは対照的に,辻元議員は今のところはおとなしいですが,また激しい争いは見られるのでしょうか.あり得ないことですが,二人が協力し合って外務省を叩いたら,それはそれで面白いだろうと思いました.もしそんなことが実現したら,吉本新喜劇で是非パロってほしいです.もちろんメインはコメディーNo.1の坂田利夫(アホの坂田)とキャベツ確認中のしまぞうで.特にしまぞうの「私,へこたれへん!」は秀逸だと思いますw.

宗男氏 ワイン8000本“発見”(東京新聞)

外務省が外国からの賓客を接遇するため、東京都港区の飯倉公館貯蔵庫に保管するワインが約八千本に上ることが四日、鈴木宗男衆院議員の質問主意書に対する政府答弁書で明らかになった。

答弁書によると二〇〇〇年から〇四年にかけて同省が購入したワインは計二千百七十七本。総額で千六百四十四万三千三十八円で、一本当たり平均約七千五百円。

また、過去の答弁書で「〇二年以降ことし三月七日までに購入した」としたワイン千六十四本については、すべて日本国内で購入し、領収証なども保存されているとした。

<関連リンク>
鈴木宗男氏「対応マニュアル」、本人に郵送
外務省、ワイン8千本所蔵 宗男氏への答弁書で判明
外務省の不祥事、鈴木宗男氏の質問状で次々と明らかに
つじともWEB(辻元清美オフィシャルサイト)
新党大地オフィシャルサイト
キャベツ確認中オフィシャルサイト


Posted at 04:25 in おもしろネタ | Permalink | 2 Comments | | edit

Comments

フランスのエリゼ宮では、80年代ぐらいまでワインは、大統領のもので、選挙で大統領が変わるたびにワイン庫が空になったようです。

日本の外務省も偉い人の接待に使うなら、しょうがないですけどね。
自分たちで飲みまくるんだったらちょっとねぇ。
買ってもいいので、フランスのようにちゃんと、どこで誰と何を飲んだと記録とって発表すれば、いいかと。
甘いかな。

Posted by ろぜ at 2005/11/05 (Sat) 08:30:41

例えばフランスの外交官が訪ねてきたとき,フランスのワインばかりを出されても,その外交官はあまり喜ばないような気がします(自分がその外交官だったら確実に喜ばないw).外国のワインばかりを,しかも8000本もコレクションするなら,そのうちの数千本を日本のお酒にしてはどうですかね.というか,8000本もストックしておく必要があるのかと・・・.購入費も不明,出所も不明・・・.だから伏魔殿なんですねぇ.なんだかなぁ.

Posted by cozymax at 2005/11/05 (Sat) 13:23:39
[ 2 Comments ]
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