海の生き物には神秘的なものが多く,特に深海生物は謎だらけなので惹かれてしまいます.日本ではオホーツク海で見られるクリオネは,流氷の天使などとマスコミによって勝手なキャッチフレーズがつけられている訳ですが,あれは貝の一種です.エサを捕獲するときは,普段の可愛らしい姿からは想像できないエイリアンのような容姿となり,見る者をドン引きさせることでも有名です.
一方,ナイジェリアの海に生息するこの豚のような生物はイカです.大きさが分からないのが残念ですが,せいぜい体長5cm程度であってほしいと思いました.小さければ可愛らしいですが,5cm以上だとちょっと気持ち悪いと思います.食用かどうかも不明ですが,もしホタルイカのように丸ごと茹でた形で食卓に並べられたら,食べるには勇気が必要です.函館のイカ刺し(イカそうめん)のように,密かにナイジェリア名物だったら嫌ですね.
チリには、体長5mにもなる巨大イカがいるようです。
まずくて食えなかったのですが、最近臭みを取る方法をあみだして、イカリングになってるようですよ。
どうしても食べたかったんですねw.でも食糧危機を乗り切るためには避けて通れない道だと思います.イカリングには,やはりチリソースをつけて食べるんでしょうかw.
チリワインとは、マリアージュでしょw
このイカリングのお供にマリアージュはもったいないですw.
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