ZAKZAKのサイト内をふらついていたら偶然見つけた驚きのタイトル.思わず笑ってしまいました.言いたいことはよく分かるし,的確に的を射た見事さがあります.あまりにも直接的過ぎるところが少々気になりますが,まあ本当のことだから仕方ありません.ZAKZAK側だって名誉毀損で告訴される覚悟はできているでしょう.でもそんなことを恐れていては真実を報道することはできません.少なくともこの件に関しては報道の自由に軍配が上がってほしいです.だって,繰り返しになりますが本当の事なのですから(link).
ところでZAKZAKはフジ系ですが,日テレ系の野球にしがみつく某老人に対してもついでの厳しい言及を期待したいです(同系列の報道では書けない事も書けるでしょうから).どちらかというと僕は長船委員長より彼の方が嫌です.死んでも死にきらないゾンビのような立ち振る舞いで業界を混乱させるのだから,老害を絵に描いたような人と言って過言ではありません.日経の「私の履歴書」に登場したそうですが,はっきり言って過去の業績なんて知ったこっちゃないんです.問題は今をどう生きるかですよ.今をしっかり生きて初めて,昔の武勇伝が生きてくるのです.逆に,彼のように今がグダグダなら,武勇伝は単なる昔話にしかなりません.それも最高に質の悪い退屈なウザい昔話です.例えば校長まで成り上がったエライ人でも,退職後に犯罪を犯すことは許されないではないですか.「何でもアリじゃないんだ」ということを彼には分からせたいのです.それともすでに痴呆症が進行しているのでしょうか.それならまた話は別ですけど.
言ってる側からこんな記事が・・・.本当に実情を分かっているのでしょうかね,この人は.いや,恐らく分かっていないんでしょうけど(だからこんな人ごとのような発言を平気でやってのけるのです),だったらどうして周囲が野放しにするのか.誰も恐くて手が出せないのでしょうか.ということは,彼がこの世から居なくなるまで独裁が続くということでしょうか.だとすればその間にプロ野球界が深い傷を負うことにはならないのでしょうか.それを見た子供やファンがプロ野球から離れていくことはないのでしょうか.・・・疑問は募るばかりです.
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