May 30, 2009
ユーモアのあるサイン3つ
1つ目はとても分かりやすいサイン.「泳げないなら泳がないで」とわざわざ忠告するということは,過去にカナヅチな人がよっぽど酷い何かをやらかしたに違いありません.逆に,これからここで何かをやらかそうと企んでいるカナヅチな人にとっては,ハードルが上げられるサインです.
2つ目は面白いけどよく分からないサイン.とある食堂で子供向けに用意されたサインだそうで,意味は「1人で来たお友達にはエスプレッソと子犬をあげるよ」というもの.子供にエスプレッソはどうかと思うし,子犬をもらっても直ちに親から返すよう言われそうです.「人は人,ウチはウチ」という永久不滅の名文句と共に.
3つ目はさらに分かりにくいサイン.ジェームズ・マディスン大学の某教授の研究室に貼ってあったサインだそうです.
私が大学のパンフレットを手に入れたとき,その中で最初に探すこととは人種の多様性である.もしパンフレット中の写真に少数派の顔が無ければ,私はそのパンフレットを脇へ放り投げる.なぜなら,誰がPhotoshopする余裕のある田舎大学へ行きたいだろうか?
これがアメリカンユーモアのクオリティ.これでクスッとも笑えない僕は,典型的な日本人です.この教授が,日本人しかいないうちの会社のパンフレットを見たら,人種差別励行の田舎会社だと思うんだろうな・・・.
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