その昔「ウォーリーを探せ」というのがはやり,それに便乗して「ナンチャンを探せ」というのもありましたが,いま熱いのは「ビンラディンを探せ」のようです.amazon.comでは約10ドルで取り扱いされています.ブッシュ大統領がこの本に挑戦したら,果たしてビンラディンを探し当てることができるでしょうか.間違った人をビンラディンだとし,執拗に攻撃する光景が何となく見える気がします(link).
日本国内の時事問題をこれに当てはめるなら,いま面白いのは「郵政造反組を探せ」とか「小泉チルドレンを探せ」などでしょうか.どちらについても,武部勤が血眼になって探しそうです.

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