「GEORGIA」応援缶ではなく「GEORGIAN」応援缶なところが気になりますが,もっと気になるのは飲み終わった後の状況.自分の顔(=自分の娘の顔,友人の顔など,立場によって見え方は変わってきますけど)が描かれた空き缶がゴミ箱に捨てられていたり,投げ捨てられて車にひかれていたりする光景を見るわけですから.中古CDショップで10円で売られている往年のヒットCDを見るだけでも悲しくなるのに,各選手の顔が描かれた缶がボコボコになった状態で道ばたに転がっていたら,とてもじゃないけどトリノオリンピックでの活躍を応援する気持ちになどなれないだろうと思います.
缶コーヒーに美姫、愛子、朋美
来年のトリノ冬季五輪で活躍が期待されるフリースタイルスキーの上村愛子(北野建設)フィギュアスケートの安藤美姫(愛知・中京大中京高)スピードスケートの岡崎朋美(富士急)が缶コーヒーに登場する。同五輪の公式協賛社のコカ・コーラが、3人をデザインした「GEORGIAN応援缶」を、28日から期間限定販売する。
■氷上の妖精たち(安藤美姫ほか) 2006年度 カレンダー

■だから、いつも笑顔で
スポーツ選手のカレンダーといえば、オーストラリアのアスリート達が全裸で肉体を自慢していたのを思い出します。
あ~それ知ってます.
外国は芸術としても女性の裸を見るような文化がありそうですが,日本はただエロい目でしか見ないような文化が根強くはびこっている気がします(僕の主観ですw).だから日本のアスリートが全裸のカレンダーを発売したとしたら,それは爆発的に売れるかもしれませんが,アスリートたちが意図しない目的で購入されるのだと思われますw.
writeback message: Ready to post a comment.