May 19, 2007

環境問題に取り組む小林武史が気持ち悪い件

小林武史なんて別にどうでもいいのだけど,自らのイメージアップ戦略のために環境問題を挙げるのはやめていただきたいと思うのです.一度結婚したたった1人の人間すら幸せにできない人が,地球環境を改善し,環境問題に悩み苦しむ地域で暮らす多くの人々を幸せにすることなど絶対にできるはずがありません.すべての活動が嘘に思えるし,偽善行為も甚だしいという感じです(音楽で環境問題に苦しむ人々を楽しませることはできるかもしれないけど,そんなのは一時的な出来事に過ぎず,環境問題の解決には何一つ寄与しない).

彼が一青窈と不倫関係に陥った上,マイラバのakkoと離婚して一青窈と再婚することにより,一青窈のイメージもダウンします.例えば「ハナミズキ」は,結婚式の披露宴の余興で歌いたい曲の定番と化していますが,これからは不倫を肯定し,助長する風に聞こえることでしょう.歌詞を読めば分かることです.とてもじゃないけど縁起が悪くて歌えたものではありません.不倫は我が国の文化ではないのですからね.もちろん不倫は法律違反でもありませんから,罰せられることはありません(慰謝料を請求されるくらいでしょう).でも法律やその他の規則によって規制されていないからといって,堂々とやってもいいというものでもないと思うのです.これでは在りし日のホリエモンと同じです.要するに,すべては道徳心(または倫理観)の問題なのです.

僕は一青窈の熱烈なファンではないし,前述の通り小林武史にも興味はないし,akkoについてもマイラバで一世を風靡したときから歌の下手な歌手だなというくらいしか印象はないので(CDでは修正されているけど),本件中の不倫や離婚や再婚の云々に関しては本当にどうでもいいのです.でも環境問題について,学術的な面から僅かばかりではあるけれども関与している者としては,「環境問題」という漢字4文字が極めて安売りされ,且つ悪用されているこの事態を気持ちよく思うことはできません.彼のようなメチャクチャな私生活を送る者に,地球規模で日々拡大する環境問題を大々的に語る資格など無いのです.

小林武史 美女を渡り歩く隠れたヒットメーカーの素性

やりたい放題は相変わらずだ。人気音楽プロデューサーの小林武史(47)が妻のakko(34)と離婚する。2人はすでに別居していて、離婚に向けた協議を行っているという。

Akkoは小林が立ち上げたユニット「マイ・リトル・ラバー」のボーカルで、96年に“できちゃった結婚”した。その後2人目の子供をもうけ、“おしどり夫婦”として11年間連れ添った。だが、そんな生活にもピリオドが……。小林が人気歌手・一青窈(30)と不倫交際していたのが原因だ。


Posted at 15:45 in 芸能 | Permalink | No Comment | | edit

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