2006年6月6日は6が並ぶメモリアルな日であるというようなエントリーをかいたのは数日前の事ですが,さらにメモリアル度を上げるイベントを見つけました(via GARAKUTA ICHI).なんとあのオーメンがリメイクされ,6が3つ並ぶこの日に公開されるというのです.僕は別にホラー好きというわけではないのですが,オーメンとエクソシストだけは大好きで,過去に何度も見ています.いずれもファースト作品だけが秀逸だと僕は思っているので,このリメイク版がどんな風に仕上がるのかは興味のあるところです.
オーメンもエクソシストも,何度も見ている内に単なるホラー映画,あるいはオカルト映画ではないことに気づきます.グッチャグチャのスプラッター物は見ている内にアホらしくなってきますが,同2作品は考えさせられるところが多いのです.そして繰り返し見る度に新しい発見があったりします.見ている者をこのような気持ちにさせるのだから,すばらしい映画といって間違いないでしょう.30年あまり前に作られた作品であるにも関わらず,それがリメイクされて現代に公開されることからも,そのすばらしさが示唆されているのです.
映画「オーメン」オフィシャルサイト(ダミアンの顔がいきなり表示されます!)
流星や日蝕、鳥の群れの移動、黒猫、割れた鏡など、不吉な出来事の<予兆>と信じられている事を“オーメン”という。聖書<ヨハネの黙示録/13章/18節>にも示されている。 “666”は悪魔の刻印である、と。この数字が意味する“不吉な予兆”が、“666”という“獣の印”を体に刻まれた悪魔の誕生である。1000年に一度しかない6並びの日、06年6月6日こそ、神がもっとも恐れた日なのだ。その日に向けて、すでに世界にはオーメン=“不吉な予兆”が蔓延し始めていることに、あなたは気づいているだろうか?
■オーメン 特別編

<関連リンク>
・The Omen::オフィシャルサイト(英語)
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