May 12, 2006

【元旦以来の風邪】日本と海外の民間療法

今年は元旦に風邪をひくという素晴らしいスタートで始まったのですが,それから4ヶ月ちょっと経った今日,また風邪をひいてしまいました.いつものことですが,僕は風邪をひくとまず喉がいたくなります.次いで鼻水のオーバーフロー.この鼻水は一体どこから沸いて出てくるのかといつも不思議に思います.そのうち鼻のかみすぎで鼻の下が痛くなるのだろうと思います.まあこれもいつものことなので覚悟の上ですが.

ところで,ネギを首に巻くと喉の痛みがとれるという民間療法は昔から言われていますが,この種の民間療法は日本だけでなく海外にもあるようです.読んでみて分かったのは,海外の民間療法のキーワードは3つあって,1.酒,2.お茶,3.寝る,のようです.温めたお酒か熱いお茶を飲んでとにかく寝る.ただそれだけ.日本ほど細かい設定はないみたいです.一番驚いたのはクウェートの風邪の治し方.風邪をひいたら絶対に水を飲んではいけないのだそうです.確実に脱水症状を引き起こすと思うのですがどうなのでしょうか.「たくさん水分を取った後に布団を被って寝てたくさん汗をかく」という,風邪を治すためのある種の常識は,クウェートでは通用しないのです.恐るべしクウェート.ここが日本で良かったです.というわけで,僕はネギを首に巻く事もなく,普通にベンザブロックL錠を飲んで寝ようと思います.


Posted at 14:31 in 健康 | Permalink | No Comment | | edit

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