Apr 26, 2007

健康診断の項目に腹囲が追加されます

健康診断を受けてきたばかりで,個人的にとてもタイムリーなネタなので取り上げてみました.来年の4月から,健診項目に腹囲測定が追加されます.メタボリックシンドロームを背景にした新しい測定項目なわけですが,それよりもむしろ「ふくい」とタイプしても「腹囲」と変換されないところに新しさを感じます.次回リリースのIMEかATOKには盛り込まれることでしょう.

腹囲測定でメタボリックシンドロームと断定された場合は,企業内における評価に何らかの影響が出るのでしょうか.欧米では(最近では日本でも),肥満の人と喫煙者は自己管理能力が無いと判断される上,いつ逝くか分からないという理由から大事な仕事は任せない企業がありますが,こういった判断の材料として腹囲も用いられるようになるのかもしれません(肥満を裏付ける新たな一つの材料になるでしょう).デブとタバコは良いことなし.それは本人にとっても,周りの人にとっても言えることです.

実は明日から30日まで札幌に滞在します.メインの目的は友達の結婚式に出席するためであり,必然的にお酒の席となります.中性脂肪値が高いので過度の飲酒と食事は気になりますが,30日以降は自宅で細々と貧乏生活を送ることが確定していることもあるので,27日から29日は少しだけ暴飲暴食気味になっても良いことにします.と言いつつも,札幌に行くと毎回かなり歩くので,摂取した分の幾らかが消費されることを期待したいと思います.

健診で腹囲測定を 厚労省

厚生労働省は2007年4月25日に、企業に義務付けている従業員の健康診断の項目に、「メタボリックシンドローム」(内臓脂肪症候群)の診断基準となる腹囲(へその回り)測定を、08年度から追加することを決めた。健康診断を受ける全ての人が対象となる。同省は、腹囲が男性85センチ以上、女性90センチ以上が「メタボリックシンドローム」の可能性があるという目安をもうけている。



Posted at 22:39 in 健康 | Permalink | No Comment | | edit

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