前回の診察からちょうど1ヶ月ぶりに病院を訪れてきました.今回も前回と同様の診察(造影剤の点滴をしてレントゲン撮影).8月に衝撃波による手術を受けてから3ヶ月間様子を見てきたわけですが,経過は思わしくありませんでした.
相変わらず腎臓の中には1cm×0.7cm程度の巨大な石が転がっているんですが,それとは別に,8月の手術で砕いた石の破片が尿管に詰まっているようなのです.しかしレントゲンでは,石が詰まっているのか,尿管が細いから石が詰まっているように見えるのか,ということを判断するのが難しいということでした.しかしレントゲンで見る限り,左の腎臓は腫れていました.実際のところ左の腰から背中にかけて鈍痛を感じます.
尿管が細いと尿の流れが悪くなりますから,結果的に腎臓内で結石が形成しやすいんだそうです.その結石の一部が何かの拍子で欠ければ,破片が狭い尿管に詰まります.そして痛みを感じます.ですが,これはあくまでも仮説です.「本当に石が詰まっているのか?」または「尿管が細いから石が詰まっているように見えるのか?」はたまた「石も詰まっているし尿管も細いのか?」これを確かめない事には話が先に進みません.それに,尿管が細いならば,腎臓内にある巨大な石を今後の手術で破砕しても,砕けたかけらが尿といっしょに出てこれませんからね.つまり,これを確かめることは非常に重要なわけです.
ではどうやって確かめるか?ずばり「Computed Tomography」ことCTです.来週9日にCTで患部の横断面を撮影することになりました.
CTの結果,もし尿管が細いということになれば,尿管の拡幅手術も行うそうです.尿道から尿管まで管を入れ,尿管内で風船を膨らませて拡幅するんだそうですよ.考えただけで痛そうですよね.
というわけで,まだまだ長引きそうです.
なかなか厄介ですね。ジックリとあせらず、治療に専念してください。
takaさん,コメントありがとうございました.
こればっかりは仕方ないですからねぇ.自然治癒はしませんし.僕にできることと言えば,ビール(発泡酒)をがぶ飲みしてトイレに行く回数を増やすことくらいです(笑).でもこの治療法にはお金がかかりますから,最近はペットボトル入りのお茶で代用してます.
CTの結果も,また書こうと思います.CTは初体験ですから,体験記にしようと思っています.
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