11月5日に投稿したエントリーの”その後”です.
腎臓周辺のCTを撮ってきたのですが,結局尿管内に石はありませんでした.つまりこの鈍痛は,尿管が細いために起こる,尿による尿管の圧迫に伴う痛みであることがわかりました.中学生の頃から痛かったわけだから,生まれつきってやつですね.
腎臓内には相変わらず大きな石が転がっています.これを破砕したとしても,尿管が細ければ砕かれた石の破片がそこで詰まってしまう可能性があります.そこで尿管の拡幅手術も行う必要があるとのことでした.尿道から尿管まで管を入れ,患部で風船を膨らませるのです.拡幅には2週間程度の入院が必要とのことでした.その後,砕石手術のために,さらに1週間の入院が必要だそうです.合計3週間.・・・長いです.
基本的には入院などしたくないので,いろいろゴネました.「拡幅手術は絶対必要ですか?」とか.その結果,僕の手術に関する件を,今週金曜日に院内で行われるという検討会にかけてもらえることとなりました.この結果次第で手術方法と入院期間が決まります(最短でも1週間は入院する必要があるんですけどね).土曜日に結果を聞きに行って来ます.
ところで,初CTの感想ですが・・・特にこれといった感動や感激はありませんでした.残念.撮影する際は呼吸を止めなければならないので,機械の音声(息をすってください.→楽にしてください.ってやつ)に合わせて呼吸をコントロールするのが大変でしたが,別にこれも特筆すべきことではありません.でも造影剤を入れる前と入れた後で撮影を行ったんですが,合計4,50回は息を止めました(毎回約5秒間の息止め).お年寄りは大変かも.
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