11月13日に投稿したエントリーの”その後”です.
今日は尿道から腎臓まで管を入れ,その管から造影剤を入れつつレントゲンを撮ってきました.結論から書くと,やはり左尿管の一部が細くなっており,拡幅手術が必要でした.拡幅手術後に衝撃波の手術を再び行うということになり,つまり入院することが決まりました.日取りも今日決めてきて,12月7日から2週間程度ということになりました.
尿道から管を入れる前に仙骨のあたりに麻酔の注射をうつのですが,これが結構痛かったです.数回に分けて「カチッカチッカチッ」っという風に麻酔剤を入れていくのですが,注射されている最中から麻酔が効き始めました.注射してから15分くらい経つと,すでに腰回りの感覚はほとんど無くなりました.
しかし!!
尿道から管を入れる際は結構痛かったです.でも我慢できる痛さ.麻酔無しでやる人もいるそうですが,ちょっと信じられないですね.ですが本当に痛くなったのは麻酔が切れてからでした.尿道に傷がついているため,排尿の際に激痛を伴いました.もちろん尿の色は血の色です.これを書いている今は,管を抜いてから5時間くらい経っているのですでに痛みはほとんどありませんけど・・・.
ちなみに尿道に管を入れる際の格好は,なかなか屈辱的でした.ちょうど妊娠した女性が検査を受ける時に似た格好をとらされましたよ(両足を開いて台に乗せ,固定されるあの格好).まあ検査ですから屈辱的とか言ってる場合じゃないし,実際のところあまりの痛さに「もうどーにでもなれ」状態だったですから,恥ずかしさなんて微塵もありませんでしたけどね.
8月に発覚した結石も,なんとか年内には一段落しそうかなぁ,という感じです.クリスマスもお正月も,特に何も予定は無いんですが,やっぱり病院で年越しはしたくないですからねぇ.入院までの約2週間,思いっきりジャンキーな生活をしようと思います.
検査、大変でしたね。「検査」自体の肉体的、精神的、&経済的負担ってバカにならないですよね。それが原因で病気になってもおかしく無いくらいです・・・
「思いっきりジャンキーな生活」にどうかホドホドニ、どうぞお体お大事に…
takaさん,コメントありがとうございました.
病気になると,とにかくお金がかかりますね.手術や入院にかかる費用は保険で全額負担できますが,日々の検査は3割負担ですから.それでも1万円近く支払いますから,すでに僕は結石のために10数万円を費やしていることになります.病気にならなかったら,この同額をすべて募金できたのに・・・(偽善者/笑).
入院って生まれてこの方,経験したことがありません.きっと食事はあっさりした病人食なんだと思います.起床・就寝の時間も決まっているだろうし.要するに,入院中は健康的な生活を送ることになるんですね(当たり前ですけど).だから入院するまではジャンキー生活をしてやろうかと思いまして.ピザハットでピザ頼んで,そのピザの上にケンタッキーフライドチキンを載せて食べてやろうかと(笑).しかしこれもお金がかかるのでやめます(笑).
来週の金曜日(26日)までかなり忙しいのですが,それが終われば一段落です.入院は早めの冬休みってことで,まあよしとします.お気遣い,どうもありがとうございました!
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