Jan 26, 2006

相変わらずの激痛ぶりだった尿管狭窄の検査

一昨年の12月に20日間ほど腎臓結石と尿管狭窄の治療のため入院したのですが,先日約1年ぶりに病院へ行き,今日は尿管狭窄の検査を受けてきました.同様の検査を受けたのはこれが2回目です.尿道から腎臓まで管を入れ,その管の先から造影剤を入れつつレントゲンを撮るのです.一連の作業すべてにおいて痛みを伴い,特に管を入れるときが一番痛いのです.人によっては尿道の先にゼリー状の麻酔薬を注入して管を入れるのだそうですが,僕はそんな麻酔では耐えられないので仙骨麻酔をしてもらいました.この注射も結構痛いです.しかし僕にとって仙骨麻酔なくして管の挿入はあり得ないのでやむを得ません.一般的に若い人にとっては痛いらしいです.歳をとると神経が鈍感になるのでしょうか.それか尿道が広がるのか.よく分かりませんが.

この検査を行った後は,麻酔が切れて覚醒してからもしばらく痛みが続きます.管を入れる際に尿道や尿管を傷つけているため,排尿時に痛みを感じるのです.尿の色は血の色です.まあ過去の経験上,明日には回復していると思います.今日明日はとにかく水分を多量に摂取せねばなりません.

検査の結果ですが,一度広げた狭窄部がまた細くなりつつあるかもしれないということでした.しかし詳しい結果は来週の月曜日に持ち越されました.狭窄がひどい場合は腎不全などの病気につながるため,なかなかやっかいです.ちなみに腎臓内にはまだ6mm程度の結石が残っています.一昨年前の入院中に行った手術時では10mmほどの大きさだったので少しは小さくなりましたが,まだまだ尿と共に体外へ排出するには大きすぎます.これもいつかまた破砕しなくてはならないのですが,いま対処を急ぐべきは尿管狭窄の方なのです.

<関連エントリー>
[結石] ついに入院決定 (2004/11/19)
[結石] 今回は3.5mm (2005/01/12)


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