Dec 25, 2006
色あせない印刷ができるプリンタの面白い広告
いつまでも色あせない印刷を可能にするインクジェットカラープリンタの広告(link).「色あせない」を「居続ける」としているところがポイントです.黄色なんて寝てしまっていますが,それでも帰らないのはとにかく居続ける事が仕事だからです.どんなプレッシャーにも打ち勝つこのような自分本位満開の精神力がインクにあれば,間違いなく凄い印刷物ができるのです.
ところで,このインクたちは兄弟なのでしょうか・・・(brotherだけに).
Dec 24, 2006
釧路へ行ってきました
昨日から一泊二日で釧路へ行ってきました.極限状態の眠気と風邪気味の体調により,結果的にいろんな人に迷惑をかけ,自分としてもよく分からない1日になってしまったのですが,裏を返せばそれが思い出に残る出来事とも言えるので,まあ充実した週末でした.
23日の夜は大学時代の友達の家で少し早いクリスマスパーティーをしました.僕は22時頃にノックアウトされ,それから記憶がないのですが,他の人は楽しい夜を過ごしたようでした.24日は昼頃にwiiをやって,その後昼食を食べに出かけました(ちなみにwiiは(wiiスポーツは)思っていたより面白かったですが,数人でやらないと面白くないと思いました).釧路に住んでいなければ分からないような素晴らしいお店(阿部商店.ちょうど東京ボーイズの方がいらっしゃっていて,僕は菅六郎さんと話しました.芸能人は結構頻繁に来るようです)に行き,まず魚を買ってからその魚を持って食堂へ入り,ご飯とみそ汁も注文し,数ヶ月分とも思える量の魚を一気に食べました.ホタテとニシンが最高でした.昼食後は温泉に行き,そこで一回目の解散となり,北見について夕飯を食べてから二回目(最後)の解散となりました.
Dec 23, 2006
屈斜路湖から北見に戻り釧路へ
忘年会を兼ねた色々で屈斜路湖へ行ったのが昨日の朝.先ほど北見に戻り,今度は釧路へ行ってきます.一泊二日.ちなみに屈斜路湖では350ml缶ビール(発泡酒ではなくビール!)を8本飲んだにもかかわらず,睡眠時間は1時間という偉業を成し遂げました.我ながらあっぱれです.というわけで時間がないのでこの辺で.
Dec 22, 2006
インパクトのある広告2つ
1つ目は本の広告.インターネットでたまに見る「ページを表示できません」というエラーメッセージを本の1ページに載せ,これについて「本はあなたを決してガッカリさせません」というコピーがあります.本に限らず,新聞もインターネットで読むことができる時代です.しかし印刷物として手元に置くことができる本の存在は,これからもずっと残り続けるのだと思います.
link
2つ目はちょっとショッキングな広告で,統合失調症は治療すれば治る,ということをアピールするものです.この手の精神的な病は肉体的な病気より遙かにきついのではないかと思います.それは病気になった本人にとっても,その人の周りにいる人にとっても同じことではないでしょうか.一人で悩まないことが一番の薬なのかもしれません.
眠っている鳥の涙を飲む蛾
眠っている鳥の目にストロー状の口を差し込み,その涙を飲む蛾がマダガスカルで見つかりました.このような蛾はアフリカ,アジア,南アメリカなどですでに見つかっていますが,それらの多くは大型で動きの鈍い動物(鹿やワニなど)の涙を飲むことで知られているため,素早い鳥(でも眠っているから動かない)をターゲットにしている今回の例は新しい発見だったようです.
鳥は,自分が何をされているのか気付きそうなものですが,そんなに爆睡する生き物なのでしょうか.まあ仮に気付いたとしても,鳥目のため夜は飛べないから逃げることはできないのかもしれませんが.それにしても羽で蛾を追い払うことくらいはできそうです.水分と塩分の補給のために自分以外の生き物の涙を飲む蛾も凄いですが,そんな蛾にされるがままの鳥も凄いと思いました.しかし一番凄いのは,誰が教えた訳でもないのに,自然界においてこのような共存共栄が成り立っていることに他なりません.
Moths drink the tears of sleeping birds
A species of moth drinks tears from the eyes of sleeping birds using a fearsome proboscis shaped like a harpoon, scientists have revealed. The new discovery – spied in Madagascar – is the first time moths have been seen feeding on the tears of birds.







