頸動脈 ヘッドレストで 押さえられ
意識朦朧 吐き気襲来
北見-札幌間を運行するバスの車内.3列に個々の座席が独立しているので隣人を気にすることはなく,また前席との間隔も比較的広いので非常に快適です.しかし一つだけ難点がある.それはヘッドレスト.一応マジックテープで位置調整ができるのですが,テープが弱いためすぐに元の位置(写真の位置)へ落ちてきます.この位置が,ちょうど”うなじ”の辺りなんです.常に頭をヘッドレストに押しつけていれば”うなじ”の辺りへ落ちてくることもないのですが,約5時間もそれを続けるわけにはいきません.
お客の事を考えて取り付けられたと思われるヘッドレスト.しかし僕にとってはありがた迷惑でしかありません.頸動脈が圧迫され,意識が朦朧としているところへ車酔いが追い打ちを掛ける.これによって吐き気が襲来.そして更に意識が朦朧としてきて・・・という悲惨な無限ループが構築されます.
「おい,このヘッドレストなんとかしてくれよ!」というバス会社に対するクレーム句と見せかけて,実は「正しい使い方,誰か教えてください」という意味を込めたトラブルシューティン句(トラブルシューティング句).だって他の人はちゃんと使いこなしているみたいなんだもん・・・(泣
はじめまして TBありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。
私の場合は、旧型車両の場合ははずして荷物棚に上げてしまうことが多いです。最近の新車(網走・北見は昨年から、中央は今年から)はそんなに違和感ないですけどね。
コメントありがとうございました!
こちらこそよろしくお願いします.
ヘッドレスト,やはり違和感ないですか・・・.僕が乗車したときも他の人たちは違和感を感じていなかったようでしたので,やっぱり僕だけなのかもしれません(汗).座高の問題かなぁ.個人的にはいらない設備なんですけどねぇw.今でも取り外しはできるんでしょうか.だったら今度やってみようかと思いますw.
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