Mar 24, 2005

フォト狂歌 23句目

鹿料理 品書き意気に 感ずるも
暖簾くぐれぬ 佇まひかな





道東で見つけた食事処.鹿料理は道東の雰囲気を感じさせ,また興味をそそります.しかし鹿料理を全面に出し過ぎた看板に,ちょっと引き気味の我々.

A:入ってみる?
B:どうする?
A:やめるか!?
B:やめようか・・・

あとひと工夫で,今より2倍の来客は望めるんじゃないかと思いました.大自然の中でドぎつく光る真っ赤な看板は,夜に見る鹿の目のようです.並々ならぬオーラを感じた小宇宙(コスモ)句(by 聖闘士星矢).


Posted at 12:36 in フォト狂歌 | Permalink | 2 Comments | | edit

Comments

夜に見る、鹿の目は、青いと思います。

その辺の巻き込み確認ヨロシクっっ

Posted by かずん at 2005/03/24 (Thu) 13:42:45

だいたひかる風のコメントありがとうございましたw.
「ドぎつく光る」ってところが鹿の目っぽいってことで,まきこみ確認終了・・・.

Posted by cozymax at 2005/03/24 (Thu) 15:59:15
[ 2 Comments ]
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.









Remember the above info?
管理者用コメント編集:
パスワード: