Apr 12, 2006

赤霧島とパイナップルジジイに遭遇

近しいところで赤霧島が話題になっているのですが,便乗して僕も買ってきました.あまり売っていないのですが偶然見つけたのです.最後の1本でした.1380円.よく売っている黒霧島より芋臭くて僕は好きです.

赤霧島を買った後に違う店へ行ったのですが,そこで割と衝撃的な光景に出会いました.歩くのもやっとというようなおじいさんが一人,買い物カートを押しながら店内をウロウロしていました.「一人暮らしなのかな」とか,そのおじいさんの人となりを想像したのですが,その次の瞬間,彼は丸のままのパイナップルをわしづかみにし,自分のかごへ「ゴロン・・・」と入れたのでした.パイナップルという果物はリンゴやミカンと違ってあまり買わないと思うのですがどうでしょうか.しかもヨボヨボのおじいさんが一番買わなそうな果物です(これは僕の偏見ですが).その光景が僕の目に飛び込んでくるまでは足腰の悪い単なるおじいさんに見えていたのですが,パイナップルを取り上げたときから「こいつ何者!?」という見方に変わった事は言うまでもありません.恐らくただ者ではないのだと思われます.

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Posted at 21:55 in 日常のあれこれ | Permalink | No Comment | | edit

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