いつも飲んでいる缶コーヒーの味がおかしかった事について,結局メーカーにクレームを入れました.そして今朝,電話で大変丁寧な返事を貰いました.メーカーが言うには,僕が付けたクレームの内容はあり得るのだそうです.ただそれというのはメーカー側の不祥事といった類のものではなく,どちらかというと販売側に責任があるのだそうです.あまり詳しく書くと,味が変ではないのにメーカーへクレームを入れるアホが出てくる可能性があるので,大まかにちょっとだけ書いてみます.
僕が買ったのはホットの缶コーヒーでした.「ホット」というところがポイントで,ちゃんと管理されていないと味が変になるのだそうです.だから,自販機とは違い,ちゃんと管理されているはずのコンビニでこのようなことが生じるのは極めて希だそうです.購入先のコンビニを詳しく聞かれたので教えました.そのうちメーカー側から指導がいくのでしょう.
クレームを入れる際は,
1. いつどこで買ったのか?
2. 何という銘柄の商品か?
3. 具体的にどのように変な味なのか?
という情報を明確に伝えることが大切です.喋りに自信がなければ,メーカーのウェブサイトからメールフォームを使ってクレームを入れるのも手です.付加情報として,缶底に記されている賞味期限や製造所固有番号などを伝えれば完璧でしょう.場合によっては「サンプルを送れ」と言われるかもしれないので,商品は捨てずに取っておく(必要であれば冷凍して)のも賢明です.やはり証拠がないといざというとき弱いですから.
今回の件で,ホットの缶コーヒーは販売側にとって,実はあまり割に合わない商品なのではないかと思いました.素直に考えて廃棄が多くなりそうです.だからと言って薬品を加え,長持ちするようにされては嫌なのですが・・・.
不味いコーヒーを飲まされ,120円を失い,クレームを入れた労力の代償として,メーカーから何かが送られてくるそうです.ちょっと楽しみです.
かつて販売する側にいた身としては、クレーム処理は大変なものでした。
私も缶コーヒーはよく飲みますが、まだこういった「案件」には出くわした
ことがありません。
よほど保存状態が悪かったのでしょうか。
あ、1度だけ面白いことが。
会社近くの自販機で買ったら、2日後が賞味期限でした・・・
2日後が賞味期限って,もしメーカーが分かってやっているならシビアなものを感じますねw.彼らにすれば,なるべく廃棄を出したくないでしょうから.でも,いくら賞味期限内とはいえ,それを買った方はあまり良い気持ちはしませんね.
道東では,人里離れたところにポツンと自動販売機が設置されていることが多々ありますけど,ああゆう自販機は危険だと思いますね.いつ商品が入れられたのか分かりませんし.売れているのかどうかも分からないし(商品の回転のスピードが分からない).賞味期限をチェックしてから飲むかどうかを決めるクセを付けた方が良さそうです.危機管理能力ってやつですね(大袈裟w).
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