携帯電話の小型化・高性能化,燃料電池の実用化,ハイブリット自動車の市販化,作物の品種改良,医療の発展など,様々な分野で様々な技術革新が日進月歩でなされているというのに,どうしてコンビニ袋はいつまで経っても進歩がないのだろうかとつくづく思うわけです.弁当ひとつ満足に水平を保ったまま持ち運べないビニール袋を,コンビニ側はいつまで客に提供する気でしょうか.幕の内弁当を買ったはずなのに,それがいつの間にか丼物に変化しているその様を見る度に,激しい脱力感に苛まれるのです.
というわけで今日もまたコンビニ弁当を買いました.なにやら今日は鮭の日だそうです.鮭という漢字の右側が十一月十一日だからだそうですが,それがどうしたという感じです.とかいいながらもセブンイレブンの鮭はらこ飯を買ってしまうあたり,そしてそれを写真に撮ってFlickrにあげてしまうあたり,なんやかんや言いながらも結局は世の中の大きな流れに乗ってしまっているのだなぁと思い,自分がかわいく思えた次第です.ちなみに今日は表紙につられてヤングアニマルを購入したため,それがビニール袋の底の役割を果たしたことで,鮭はらこ飯は原形を保ったまま無事に大学の研究室まで運ばれました.
蛇足ですが,今日は折り紙の日でもあるそうです.11月11日ということで,1が4つあるため,それを正方形の一辺と見て折り紙の形になるからだそうです.鮭の日の理由よりもくだらなくてガッカリしますが,これに関してもっとガッカリしたことがあったので書いておきたいと思います.「厚さ0.1mmの折り紙を何回折ったら太陽に届くでしょうか?」という途方もない発想のクイズがあり,「1. 51回, 2. 101回,3. 1001回」という選択肢が設けられていたのです.結局答えは51回だったのですが,別に101回でも1001回でも10001回でも,要は51回以上であれば太陽まで届くので,この設問は非常に無意味でありガッカリに値するものだと思ったのでした.「最低何回折ったら太陽に届くでしょうか」という設問であればまだ理解できますが,やっぱり「だからどうした」感の方が強くて苦笑してしまいました.だいたい折り紙って51回も折れるのですか?知りませんけど.
幕の内がどんぶりになるなんて・・・
茶色い袋ならほとんどならないですよ。
入れ方がわるいのか。
店員に注意しないとならないっすね。
茶色い袋でも原型を保ったまま運べた経験があまりないので,きっと入れ方が悪いのだと思います(袋に欠陥がないとすれば).セブンイレブンのヘビーユーザーですから,経験数(サンプル数)は統計学的に耐えうるものだと思いますw.
あ,あとは茶色い袋に弁当を入れ,白い袋にペットボトルなど他の品物を入れて貰ったとき,片手で両方の袋をいっぺんに持つと必ず弁当は丼物に変化しますね.これはまあ仕方ないのかもしれませんが,改善されると非常に嬉しいです.
私もセブンイレブンのヘビーユーザーです(w
でも、おでんですら、きちんと持って帰れます。
なぜでしょうねぇ。
今度ご指南しますか。
おでんのときは店員も自分もそれなりに気をつけて扱うためか,こぼれて台無しになったという経験はありません.今度ご指南ください.でもろぜさんのところへ行っても,いつも不在なんですよねぇ.今度はアポとって行くことにしますw.
土~火は、朝6:00にお店にきてますよ。
他の時間は、アルバイトのいない時間なのでぐちゃぐちゃ、いついるのといわれてもシフト表見ない自分でもわかりません。
すいません。
朝6時ですか.もしその時間に行くとしたら,それは徹夜明けの朝でしょうw.まあまたたまに伺いますので,運が良ければ会えるという感じでよろしくお願いします.
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