見た目と何かのギャップは大きければ大きいほど面白いものです.安田大サーカスのクロちゃんとか.昨日もとある病院でそんな場面に遭遇したのです.ちょっと強面の病院職員と思われるおじさん(お)と,業者(業)との会話.
業:荷物持ってきました
お:あぁ.じゃあそこ置いといて
業:ここでいいですか?
お:そうそう.そのかどっちょね
かどっちょ!?
いや,意味は分かりますよ.角のところに置いてくださいという意味です.でも,だったら「そうそう.その角ね.」でいいわけで,「っちょ」はいらないのです.そのおじさんの風貌からは想像できない言葉遣いだったため,なかなかおもしろかったです.
ところで,これは方言なのかどうか分かりませんが,北海道では「棒」のことを「ぼっこ」といいます.「ちょっとそのぼっこ取ってくれる?」みたいな感じで.僕は未だに馴染めず,どうしても棒と言ってしまいます.それだけでなく,ぼっこという発音が妙に可笑しくて,それを聞く度についついにやけてしまうのでした.
芸能人の芸名と本名のギャップも面白いです.飯島愛が石井光子で,マークパンサーが酒井龍一だったり.きっと病院なんかでは本名で呼ばれるのだと思います.そのときの周囲の反応が気になります.でも特別扱いされて他の患者の前では名前を呼ばれたりしないのですかね.
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