昨夜は大分市内の都町にある「ふく亭本店」でコース料理を堪能しました.ふぐというと超高級というイメージが僕にはあったのですが,1万円以内で裕に収まりました.数年前に大阪で食べたときは,その淡泊な味が美味しいとは思えなかったのですが,昨夜のふぐは淡泊な中にもコクがあって,食べ応えがありました.この味覚の変化は昨夜のふぐが特別おいしかった事もあるでしょうが,自分が年をとった事も大きく関係しているのだと思いました.「ふぐは中高生以下に食べさせるものではない」という教訓かもしれません.
コースは「長いもとタコの酢みそ和え」から始まり,てっさ,唐揚げ,てっちり,雑炊と続いて,最後はデザートで締めくくられました.途中で白子の塩焼きも注文してみたのですが,この美味しさを理解するには更に年を重ねる必要があると感じましたw.時期がちょっと早かったらしいのですが,そんな事よりも明らかに僕の味覚がふぐの白子に追いついていない事が原因だと思ったのでした.
連日の長旅の影響か,一昨日の夜更かしの影響かは定かではありませんが,昨夜はとにかく酔いが回りました.生ビール2杯と芋焼酎(島美人)1杯を飲んだだけでノックアウトされました.ふぐの毒もちょっと手伝ったのかもしれません.







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