Sep 08, 2006

ゴミ袋が高いので恐い夢を見ました

うちの地域は45リットルのゴミ袋が1つ90円もするので,何とかゴミ袋を節約したいと常日頃から思っています.それが夢の中にも出てきて,なかなか大変な事になりました.一応書きますが,45Lのゴミ袋が90円/1袋なのは事実です(ちなみに10袋1組で売られており,これも事実).夢の話は以下です.

燃えるゴミを出そうとゴミ捨て場に行ったところ,すでにいくつかのゴミが出されていました.そのゴミ捨て場は近隣住民以外がゴミを出せないようにするため,ゲージにカギがついています.言い方を変えれば,そのカギの暗証番号を知っている者だけが,このゴミ捨て場にゴミを出すことができるのです.すでに出されてあったゴミの中には,まだ袋の内容に余裕があるものもありました.そこで僕は,自分のゴミ袋からゴミをとりだし,その余裕を残したゴミ袋へ詰め込むという作戦で,自分のゴミ袋の節約を図ったのです.ところが余裕を残したゴミ袋の結び目をほどいてみると,中にはカッと目を見開いた状態の血まみれになった髪の長い女性の生首が入っていたのでした.かなり気持ち悪かったものの,持っていた携帯電話で何とか警察へ通報しました.当然のことながら事情聴取を受け,念のため指紋も採られたのですが,ここで僕が疑われることになりました.なぜなら,その生首が入ったゴミ袋には僕の指紋しか付いていなかったからです.確かに僕は開封するためにそのゴミ袋を触りました.しかし僕は犯人ではないし,犯人が誰かも知らないのです.そうは言ってもこのゴミ捨て場にゴミを出せる人物というのはカギの存在によって限られてくるため,事件の早期解決を狙う警察が目先の怪しい人間を疑うことはむしろ常識と言えるのです.

ここで場面はいきなり翌朝に変わりました(夢らしいですね).玄関の近くにあるトイレへ行こうとした時,玄関のドアにある郵便受けの小窓から,ちょうどB5用紙くらいの一枚の紙がスーッと舞い込んできたのです.「バチン!」という小窓の開閉音が寝起きの僕には一段と異質に聞こえたため少々ドキッとしたものの,何事かとその紙を拾い上げたのです.するとその紙には,紙からはみ出さんばかりの勢いで殴り書きされた,明らかに何かの血液をインクとした真っ赤な毛筆体の字が並んでいました.

お前のせいだ!!

それを読んだ次の瞬間,体中の血の気がサーッと引いたのでした.すると突然,猛烈な勢いで部屋のチャイムが連打されたのです・・・.

夢の話はここで終わりです.僕はその後復讐されたのかもしれませんが,残念ながら続きを覚えていません.改めて思い出すと,単なる安っぽい恐怖話に思えますが,夢の中ではかなり恐かったです.まあ一つだけ言えることは,人のゴミ袋を開けてまで自分のゴミ袋を節約しようなどというせこい事はするな,ということでしょう.でも90円/1袋はどう考えても高過ぎなのです.ゴミ袋が高いことを理由に夢でうなされたのだから,これをもって市を訴えれば勝訴できるでしょうか.心に傷を負ったとか何とか言って.


Posted at 12:04 in 日常のあれこれ | Permalink | 2 Comments | | edit

Comments

この記事を読んだ日、道に迷ったあげく、殺人事件の現場に遭遇する夢をみました。二階で殺され、一階の天井から血が滴り落ちていました。。よっぽど印象が強かったみたいです。

Posted by まき at 2006/09/11 (Mon) 14:03:24

それはすいませんでしたw.
早く忘れられるといいですねって,自己中発言ですいません・・・.

Posted by cozymax at 2006/09/11 (Mon) 19:36:16
[ 2 Comments ]
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