ここ最近はちょっと訳ありで,自分のガンダム知識をブラッシュアップしているのですが,ウェブでいろいろ調べるうちにガンダムという作品は本当に設定が細かくて,だからこそ成せる凄さがにじみ出ているということをつくづく感じている次第です.僕はファーストガンダムが一番好きで,言い方を変えればそれ以降の作品はあまり好きではないのです.話がどんどん複雑になりすぎて行く傾向があって好感が持てません.しかし世代的にファーストガンダムはリアルタイムで見ていません.それに熱烈なファンという訳でもないので知識も浅いのです.だから今,再び復習しているわけです.
ガンダムとかマクロスとか,そういった類のファンというのは,例えばゲームでいえば信長の野望とか三国志のファンのようなもので,ファンと名乗るからにはカルトQ的な知識を持ち合わせていなければならないし,現に持ち合わせているのです.作品の設定が細かい(しっかりしている)から,ファンもそれを理解しようとすると必然的に知識がマニアックなものになるのです.だから気軽に「ガンダムファン」を名乗り,「ガンダムとは」あるいは「モビルスーツとは」みたいなことを語る事はできません.少なくとも人前やウェブでは.相当の自信がない限りは「ガンダムはよく分からないんだけど好きなんだよね」くらいの主張に留めるべきだと僕は思います.さらにはその言葉に反応したコアな人から「じゃあ教えてやる」と,延々その人のガンダム論を展開されても付き合うだけの覚悟を持つ事も必要かと思います.というわけで前述の「ファースト以降の作品は好きではない」という発言も結構危険度は高いと思います.でもこれは僕の意見なのでこのまま残しておきます.
ファン層が厚く,またファンのレベルもピンキリなので,ウェブ上には様々な種類のガンダムを扱ったサイトが多数あります.「ガンダムパーフェクトウェブ」はいわゆるガンダムの総合サイトですが,僕の今回の目的にはそぐわない内容でした.一方,「ガンダム教習所」はかなり使えそうです.一般教習と特別教習がありますが,僕には一般教習だけで十分だと思いました.第一段階にある「ガンダマーとしてのモラルと責任」を読んだだけでも,かなりの濃さを感じます.というか「ガンダマー」という言葉をここで初めて知りました.「ガンプラが買えない子供にお金を貸そう」とか,なかなかいいです.「文芸ジャンキー・パラダイス」内にある「ガンダムの世界 今こそ吠えさせてもらおう! 熱血解説!ガンダムの魅力 炎の11コーナー!」は,それはもうただただ熱いです.しかしガンダムがどうゆう作品なのかが分かりやすいですし,読み応えがあります.ジオラマを撮した写真も面白い.特に『これぞ漢の夢! 熱狂ッ!ガンダム感涙写真館 「ガンダム・ワールド」爆裂レポート PART2 嗚呼、怒涛の200機大混戦!! 渾身の37ショット』は見応え十分です.このタイトルもドム級に重量感たっぷりですが.他にも優良サイトはたくさんありますので,いろいろ閲覧しながら復習を続けたいと思います.
<関連リンク>
・ガンダムパーフェクトウェブ
・ガンダム教習所
・ガンダムの世界
整備は、順調のようですね。
でもそんなに一生懸命やってないんですけどねw.
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