Apr 09, 2007

早寝早起きと生活改善と気が滅入る出来事

来年から早起きを強要される生活が始まるかもしれないので,今の内からクセをつけておこうと思いたち,ここ数日がんばっています.といっても7時30分とか8時なのですけどね.しかし今まで何年にも渡り夜型生活をしてきて,朝は9時に起きれば早い方,みたいなリズムを刻んできた者にすると,7時台に起きるなどということはもの凄く早起きに思えるのです.このような生活をしてみて一番感じるのは,一日がとても長いということです.「まだ午前中か」という感覚は新鮮です.

なるべく歩くことについてもクセをつけている最中です.わざわざ少しだけ遠回りをしてみたり,エレベーターを使わなかったり.このことに併せて食生活も変えたいところですが,そこまでにはまだ至っていません.また野菜ジュースや豆乳でも飲み始めようかな,とは思っています.

というわけで,いつまで続くか分からないけど生活改善を試みているのですが,「いくら健康に気をつけていても,人間逝くときはあっけないのかもしれないな」とか思ってしまう光景に先ほど出くわしてしまいました.あまりの出来事で,これ以上は全く書けません(書く気も起こらない).いろいろ考えると気が滅入るので,かなり冷たく聞こえるでしょうけど,あれはすべて彼らにとっての天命であり,偶然ではなく必然なのだと割り切ることにします.そのような場面を目撃した自分にとっても,「必然がもたらした遭遇だったのだ」と割り切ることは救いになります.


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