Mar 15, 2006

板門店の目丼(めどん)を食べてきました

昨日は研究室にお客さんが来ていたため,夜は久しぶりに飲みに出ました.某大手企業の偉い方々との席だったので少々緊張しましたが,生ビールを2杯ほど飲んだあたりから緊張は解けました.というより,僕には直接関係のないお客さんなのでどうでもよくなりました.結局1円も払うことなく美味しいお酒を飲ませていただいた次第です.その後は学生だけで(といっても僕と他大学の学生1人の計2名ですが)焼酎を飲みに行ったのですが,その話はまた別のエントリーで書きたいと思います.

飲んだ後のシメはラーメンかそばがいいのですが,昨夜は久しぶりに板門店の目丼を食べに行きました.かなり久しぶりだったので味は忘れていましたが,一口食べた瞬間に思い出し,改めておいしさを感じました.目丼は,簡単に言えば目玉焼きをご飯の上にのせているだけのものです.「なんだ,それだけか」という感じなのですが,板門店の目丼はタレが違うのです.このタレが板門店の目丼を作り上げているといっても過言ではありません.ちなみに目丼は350円.一緒に注文した牛テールスープは200円です.この安さも魅力的です.関東・関西にオープンしている「炭焼きジンギスカン専門店カムイ」では,目丼が北見名物として提供されているそうです.北見名物と冠をつけているからには板門店級のおいしさでないと困りますが,実際のところどうなのでしょうね.

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目玉焼きにはメガネをかけますbyテント


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