22年間続いた学生という身分も昨日で終わり.今日からは社会人・・・ではなく無職です.早く次のステップへ進めるよう,無所属新人として頑張る所存です(とりあえず今月5日がファーストステップ).しかしいい歳して無職というのはちょっとアレな感じだし,今まで僕のことを学生と認識していた人に対して「いや,実は今は無職なんですよ」とカミングアウトするのも何となく嫌です.「無職」という言葉には,潜在的に「脱落者」という意味合いが込められているように思うのです.少なくともポジティブな印象は感じられません.自分もそう思っているし,恐らく相手もそう思っているだろうから,「僕は無職なんです」とは言いづらいのです(でも言いますけど).
僕の今月からの立場をちゃんと説明すれば,無職は無職なんだけど,でも働く気がないから率先して無職をやっているのではないことを分かってもらえる可能性はあります.しかし複雑すぎて至極面倒くさいのが実際のところであり,人によっては「無職は無職じゃないか!」と価値観の違いを押しつけてくる場合もありますから,結局「無職なんですよ」と説明し,バカにされるならされたで良いと思っています.自分が我慢すればそれで済むことですし.「自分バカなんですよー」とお茶を濁して終わりにする方が,肉体的にも精神的にもよっぽど楽です.無職であることについてバカにされることなんて,ぼろくそを言われる科学論文の査読結果に比べたら比較にならないほど甘いわけですしね.こっちは厳しい批評をされることや,バカにされることには慣れっ子なんです.
そうは言っても,何か今の自分を表現する肩書きが「無職」以外にあれば,それに超したことはありません.というか面白いと思うんです.僕は今まで通りブログを書いていくつもりですから,ブロガーという肩書きはあります.でもそれって今までもそうだったし,何より一般的すぎて面白味に欠けます.せっかくだからもっとインパクトに富んだ肩書きがいいです.例えば,週末起業家とか日曜大工の逆で,平日ネットサーファーとか平日ライフスタイリストとか.「平日にも時間がある」ということをキーワードに,無職期間を乗り切る肩書きを見つけたいと思います.ちなみに,今日はエイプリルフールですが,このエントリの内容はウソじゃないです.
【コラム・断】肩書を問われたら
一般的には、社内の役職がそのまま名刺上の肩書として印刷されるケースが多いようだが、それはあまりにも無意味。私の所属会社のとある社員は、プライベートの名刺に《魔王》と印刷している。何の意味があるかは不明だし、本人も大して語らないが、これでひとしきり会話が成立することに間違いはない。自分が何者であるかの情報をひと言で言い表せる的確な2~4ワード。何か、パスワードの組み合わせを考えることに相似している。
どんな「肩書」になるんでしょう。ちょっと楽しみです(^_^)
平日時間があると言っても,学位論文を書かねばならないのでひたすらタイピングの日々です.ブログを書くにもタイピングは必要ですし,ここは一つ「ひたすらタイプニスト」とでも語りましょうかね(”ひたすら”の前に”平日”を付けるのも可).会社に属するライターや,フリーライターとの違いは,タイピング結果が金になるか否かですw
ご無沙汰してます.お元気ですか?
私も4月から"学生"の肩書きを無くし,今は...
"半ヒモ??","家事手伝い??",など,中途半端(要するにプーですね...)な人間になりました.苦笑.
今後の進路,順調にいくように祈っています.
ではまた〜.
こちらこそご無沙汰してます!
今は仙台ですか?どんどん北上してますね?w
maccooさんも4月から学生ではないんですね.学生の肩書きを「なくした」と言うと後ろ向きになるから,「なくすことができた」と言えばいいのかもしれませんね.さらに「これでやっと次の肩書きを名乗れるなぁ」と付け加えて.僕が本文で書いたようにグダグダとやると,やればやるほど言い訳にしか聞こえなくなるのでやめた方が良いですよw.
お互い,早く「次」を見つけられるよう動きましょう!その前に少しだけ休憩してもいいかもね.まあ僕の場合はそんな暇はないですけど(><)
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