2004年も残すところあとわずかですね.つきなみですが,一年が経つのは早いです.8月から始めたこのブログも,もう4ヶ月になるんですね.しかしあまり実感が無いのが正直なところです.
2004年は元旦からいきなり飛行機に乗るという慌ただしい幕開けでした.そしてこの慌ただしさが最後まで続いた年が2004年でした.
2月上旬にサロマ湖で観測を行い,中旬から約1ヶ月間アラスカへ行きました.3月中旬に帰国した後,すぐにまた別の観測に参加し,4月上旬には2月上旬に採取したサンプルの解析を行いました.そして4月下旬から6月30日まで再びアラスカへ行きました(生まれて初めて,誕生日を海外で過ごしました).7,8月はデータ解析や学会要旨などの執筆に追われました.そんな最中,7月20日に血尿が出ました(のちに腎臓結石・尿管狭窄と判明).この頃から通院が始まり,さまざまな検査を受けました.8月には外来で衝撃波による砕石手術を行いました(この手術は失敗に終わる).しかし9月には再び3週間ほどアラスカに行きました.帰国後は北海道に戻らず,東京から滋賀県に飛んで学会に出席しました.10月はこれまでの実験や観測データを総まとめし,11月には論文執筆に入りました.しかし入院が決まって思うように執筆作業はできませんでした.12月7日からとうとう入院開始.結局退院は25日になってしまいました.来年1月6日締め切りの原稿(英文でA4用紙4枚程度の文量)は「入院が長引いたからキャンセルしよう」などと思いつつ現在に至ります.また来年1月4日には病院へ行くことになっています.
しかし2005年は今年とは対照的に,非常にゆっくりと迎えられそうです.来年こそはゆっくり・じっくり・着実に,研究活動を進めていきたいと思っています.就職活動も始まりますし.体調の方も整えていきたいですね.ブログもできるだけ続けていきたいと思っています.
今年お世話になった方々,どうもありがとうございました.また来年もよろしくお願い致します.それでは皆様,良いお年をお迎えください!!
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