知人のお店に強盗が入ったというニュースを先ほど知って驚いているところです.たぶん詳しく書かない方がいいと思うのです.でも僕の気持ちとして全く書かない訳にはいかないため,かなり濁した表現でこれ以降を書きたいと思います.この事件で店員さんは犯人が持っていた刃物によってケガを負いました.この店員さんというのも何度かお会いした事がある方だと思います.このような事件が知り合いに生じると,予想以上に動揺するものだと改めて感じました.道警が本件に対してどれくらい動く気があるのか知りませんが,警察は事件を未然に防ぐことを面倒くさがって嫌う反面,一度事件になってしまえば嫌でも動くと言われているので,そうゆう意味では少しは期待できるのかなと思います.しかも強盗傷害事件(一歩間違えば殺人事件)ですから,動かなかったらバッシングの対象となります.ただでさえ道警は度重なる不祥事で多くの道民から悪と思われているのだから,ちゃんと仕事をして,一刻も早く犯人逮捕に踏み切って頂きたいと切に思います.
僕は本件をテレビのニュースで知りました.そのニュースでは防犯カメラに映った犯人の写真が公開されていました.しかし某ウェブの記事では犯人の写真はありませんでした.テレビは瞬間的に写真を公開するにとどまりますが,ウェブはある程度の期間,その写真を掲載し続ける事ができるので,是非ウェブ記事にも犯人の写真を公開していただきたいと思いました.もちろん新聞紙面にも.しかし犯人はかなりの重装備で,公開された写真からは顔は分かりませんでした.ケガをされた店員さんの証言でモンタージュが作成されるのだと思いますが,それの方が犯人逮捕へ大きく寄与するのだと思われます.もちろん一番に願うは店員さんのケガの回復です.大したことがなければいいと思います.
こういった事件は遠く離れた都会の出来事という印象がありましたが,最近は田舎ほど危ないのだと思います.都会はこの数年間でそれなりの防犯対策を,ハード・ソフトの両面で備えました.しかし田舎はまだまだ防犯意識が低い.だから犯罪を企む人間のクズからすれば狙いやすいのだと思います.店員,警察,地域住民など,田舎に暮らすすべての人の意識改革,それから防犯対策設備の充実が急務であることが示唆された事件であったことは間違いありません.被害者が身の危険を感じたらそれなりの対応をとっても良いという,正当防衛にまつわる法律の再確認を行うよい機会になったことも付け加えてよいでしょう.「やるかやられるか」というアメリカ的思考は極論に近いものがありますが,絶対的にやられてからでは遅いのです.本件での店員さんの対応は本当に立派だったと思いますが,その反面でとても危険な対応だったとも思います.犯人逮捕はもちろんの事ですが,本件が今後のお店の運営にどう生きてくるかが一番重要なポイントではないかと思いました.
あの店長のお店ですね。
私も詳しく書きたいです(w
マニュアルどおりやらなかったと、反省文書くって言ってましたよ。
そんな命の危険を感じてマニュアルどおりに出来ないって。
と思ったりもしました。
そうそう,あの店長のお店ですw.
危機的状況でマニュアルを思い出しながら動くというのは絶対無理でしょうね.だからマニュアルを思い出さなくても体が勝手に動くような訓練をしておかねばならないという事だと思います.今度ドッキリで,強盗の格好をしてあの店長のお店に押しかけてみましょうかねw.いや,もちろんウソですけどねw.とにかく大したことがなくてよかったです.
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