Jan 01, 2008
2008年元旦のサロマ湖と屈斜路湖
北海道で過ごすお正月は恐らく今回が最後になるので,新年早々サロマ湖と屈斜路湖(美幌峠)へ行ってきました.サロマ湖は,鶴雅リゾート方面の湖岸で少しだけ結氷していましたが,まだまだ氷厚は小さく,そこに居た白鳥の重みでさえ耐えられない薄さでした.ここ数年,どんどん凍らない傾向が強くなっているサロマ湖は,今年もかなりやばそうです.一方,淡水湖の屈斜路湖も,美幌峠から見下ろした限りでは凍っていないように見えました.サロマ湖同様,暖冬の証拠だと思います.だいたい積雪が少ないですからね.美幌峠ですら予想を大きく下回る積雪量でしたから.かなり驚きました.
屈斜路湖の写真は,4枚をつなぎ合わせてみました.同じように撮影したのですが,場所によっては斜めから撮影するような感じになったところもあるため,微妙なゆがみが微妙な結合のズレを生んでしまいました.しかしまあ,美幌峠から見下ろす屈斜路湖というのはこんな感じなんだという雰囲気は伝わるのではないかと思います(あくまでも雰囲気).ちなみに,僕はこの景色が北海道の景色で一番好きです.
その他の元旦写真はこちらから.
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