大分を出てから約9時間の旅は,昨夜8時頃に無事終わりました.あれだけ騒いだソニックは奇抜なデザインではない白い方だったり,小倉駅で新幹線に乗り継ぐ際ギリギリになって少し焦ったりといろいろありましたが,九州-新潟間をJRで行く初めての旅は,かなり疲れましたが面白いものでした.小倉駅の乗り継ぎがギリギリになった原因は改札口での大渋滞でした.「自動改札機に手持ちの切符を重ねて挿入してください」というJR職員の再三のアナウンスにも関わらず,それをしない人が続出したためです.どうしてあのような事になるのか全く理解できません.ただただ迷惑でした.
久しぶりに新幹線に乗って改めて思ったのは,特急に比べて揺れがものすごく少ないということでした.実はこの文章は京都以降に乗車した特急の車内で書いたのですが,横揺れが激しくて非常にタイプしにくかったです.それでも書き続けた理由は暇だったからですw.新幹線の技術力の高さを再確認すると共に,特急レベルの電車も同程度の揺れに押さえられればいいのに,と思いました.ついでに言えば,新幹線でも特急でも指定席にはAC100Vの電源があればいいのになぁ,とも思いました.さらに言えば無線LANが使えると最高ですw.
ところで少々話は逸れるのですが,友人宅から大分駅まで乗車したタクシーはAT車でした.実は今朝だけでなく,福岡でも大分でも何度かタクシーには乗ったのですが,すべてのタクシーがAT車だったのです.北海道でも東京でも新潟でもその他の地でも,タクシーと言えばFRでMTというイメージが僕にはあったので意外でした.ちなみにFRでMTのタクシーが多いのは,一番燃費がいいからという事を聞いたことがあります.ATはMTより燃費が悪いのでしょう.しかし最近の車では大差ないとも考えられますけどね(でも大体のタクシーは古い型ですが).というわけで,とにかくATのタクシーが多い理由が気になり,とうとう今朝乗ったタクシーの運転手に尋ねてしまいました.すると彼の中では逆に「タクシーはAT車」という常識のようなものがあることがわかりました.さらには「ATの方が運転が楽だから」という事もおっしゃっていました.しかし僕が聞きたかったのはもっと技術的な事とかコストの事だったので,若干期待はずれの回答しか得ることができず残念でした.九州内における福岡と大分以外の県でも,やはりタクシーはAT車が主流なのでしょうか.もしそうだとしたら,その理由は何なのでしょうか.どなたか教えていただけたら嬉しいです.
というわけで,今日から徐々に普通の生活へ戻ります(その予定ですw).しかししばらくの間は九州関連のエントリーが続くかもしれません.いろいろと面白いネタを仕入れることができました.中には鮮度重視のネタもあるので,あまり小出しにはしない予定です.
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