先ほど珍しく家のチャイムが鳴ったので出て見ると,そこには60歳前後と思われるおばちゃんが一人で立っていました.そのおばちゃんは自称占い師で,確かに六星なんちゃらと書いてある怪しげな黄色い表を持っていました.で,以下が僕とおばちゃんの会話.
お:手相とか興味ないですか?
僕:あ~,うちはいいですわ.
お:そうですか.どうも.
え~!?あまりの押しの弱さに驚かされました.いや,別に押し売り業者と闘うのが趣味じゃないんですが,自宅を突然訪ねてくる新聞屋とか自称宗教家とかっていうのは,もっと食ってかかって来るじゃないですか.それがこのあっさりさ.何とも煮え切らない余韻が残りました.「あれじゃ100人尋ねても1人の手相も見れないんじゃないかな」とか心配しちゃったりして.いったい何のために寒い中,見ず知らずの家庭を訪ねているのか.
もし僕がおばちゃんに占いをお願いしたらどうなったんでしょうね.「あ~あんた不幸になるわ」とか言われて,「でもこのハンコを買えば救われるよ.セットで100万だけどお兄ちゃんなら80万でいいよ」とか言われたんでしょうか.だけどもしそんな事言われても「いやいや,おばちゃんがこのハンコ買えよ!」と言ってしまいそうなくらい貧相なおばちゃんでした.細木数子の面影は一切無し.
お,おばちゃんに幸あれっ!
はじめまして。
珍しい人もいるんですね。
街で「手相を見せてください」と声をかけてくる人たちは
ある宗教だと聞いたことがありますが、そのおばあちゃんは
きっと趣味「占い」なんでしょうね。
マギーさん,コメントどうも!
前に新宿へ行ったとき,駅でしきりに手相を見させてくださいと頼まれたことがありました.「修行してるんです」と言ってましたが,彼らは何者ですか?若干ひきました.
うちに来たおばちゃんは何なんですかねぇ.趣味にしては「やらされてる」感が漂いすぎていたんですけど・・・w.まあおばちゃんには悪いですが,二度と来ないで欲しいとは思ってますw.
思想のサルガッソーのLucaです!リンクメッチャ嬉しかったです☆大感謝です。外の人も見てくれるのはすっごく嬉しい!でも、最近宗教話多くてすいません。。。でも、なんかね、一寸そういう小説を書こうと思っているので頑張って勉強してるのでメモみたいに書いてます。
さて、占いのおばちゃん、、、練習中の純粋な人だったのかな?(笑)気になりますね。。
でも、知り合いが車で人をはねて、救急車よぶっていったら頭から血をだしてるのに、いい!っていって走って逃げるので、交番までひきずっていって、おまわりさんに事故を起こしたことをいったら、その隙にその人が逃げて、、、おまわりさんと二人で30分追い掛け回して消息がわからなくなったっという事件があり、不起訴で器物破損であっちが加害者になってしまった!っということがありました。。。
世の中って不思議。。。
Lucaさん,どうも.
世の中にはいろんな人がいますよね.こんな田舎にもいるんだから,東京なんて凄いでしょうね.
車にはねられたのに逃げたっていうその人,無茶苦茶怪しいですねw.逃げなきゃならない理由があったとしか思えない.捕まったら,器物破損よりもずっと重い罪を償うことになったりして!?恐い恐い・・・.
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