Aug 25, 2008

外付けHDDによるデータ共有化

自宅にはデスクトップPCが2台とノートPCが1台あり,メインには2台のデスクトップPCのうちの1台を使っています(これをAとする).もう1台のデスクトップPCは結構古いもので,主にファイルサーバのような使い方をしています(これをBとする).しかし,例えば1つのファイルを見るためだけにBを起動させるのは手間ですし,そもそも毎回2台を起動させるのは非常に億劫です.また,出先に持って行くノートPCにデータを移動させる際,BとノートPCをLANで接続したり,USBメモリを媒介させたりと,これまた煩わしいのです.

これらのことを全て解決してくれたのが,昨日届いた外付けHDD(I-O DATA HDCN-U640)です.BのHDDにある主要データを全て外付けHDDへ移動させ,Aからアクセスできる状態を確立しました.もちろんノートPCとの接続も簡単に可能なので,今後はスムーズなデータの送受信ができます.先ほども,Bから外付けHDDに移した音楽データ(mp3)をAから操作して整理していたのですが(分かりにくいなぁ),しばらく見ていないデータのため懐かしく思えるものがたくさんありました(しばらくBを起動させていなかったから).ちなみに,このエントリは小曽根真のアルバム「Wizard of Ozone」を聴きながら書いています.発売されてからもう8年も経つCDですから,名実共に懐かしいと言えるでしょう.久々に聴くNo Siestaからは,思いがけず元気を貰いました.これからは気に入った音楽をどんどん外付けHDDに入れ,頻繁に聴いていきたいと思います(そうなると,もっと良いスピーカーが欲しくなるわけですが,それはとりあえず保留で).

というわけで,デスクトップPC(B)がほぼお役御免となりました.今後は隠居生活に入っていただくと共に,Aのパーツ取りとして我が家にしばらく居座ってもらうつもりです(共通するパーツはそれほど無いのですが.処分するのが面倒くさいだけという話もちらほら・・・).




Posted at 22:57 in 日常のあれこれ | Permalink | No Comment | | edit

Comments
[ No Comment ]
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.









Remember the above info?
管理者用コメント編集:
パスワード: