先日某コンビニで,お客が5組くらい会計待ちをしているのになぜか1つのレジしか使われておらず(店員も1名),イライラしながら並んでいると,小学校低学年くらいの男の子をつれた女性が入店してきました.その子は一目散に冷凍食品売り場の方へ走って行き,開口一番「ねえねえお母さん,メタミドホスあるかなぁー」と一言.相当な割合のお客さんが彼の方に目を向けました.しかし,この後さらに驚くべきことが起こったのです.それを聞いたお母さんの返答.「さぁーあるかなぁー!?」っておいおい.「あるかなぁーじゃねえよ!」と,心の中で三村調のツッコミを入れてしまったのは僕だけではなかったはず.いまどきというか何というか,凄いものに遭遇してしまいました.
我々が知り得る新しい単語(術語)が急増している例として,最近の小学生は好きな野菜を尋ねられた際,「ズッキーニ」とか「エシャロット」と答えることも珍しくないのだそうです.今から約20年前,僕が同様の年齢だった頃は,ズッキーニの存在すら知りませんでした.仮にそれを見せられたとしても,「ヘチマの類ですか?」と答えるのが関の山だったでしょう.「初めて買ったレコードは?」から「CDは?」に変わったのはもう随分前のこと.そろそろ「iTunesで買ったmp3は?(もしくはPodcastは?)」になるかもしれません.
家ですか??その時は、遠慮なく問題の日時とメールください。
バイト君と一緒にビデオ見て指導しますので。
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家のにーちゃんも餃子みたらメタミドホスって大声でいうよ・・・
いえ,同じ系列店ですが違う店舗でした(大学近くの店舗).僕が行くタイミングが悪いだけかもしれませんが,あそこはいつも混んでいる上,店員の手際が悪い(ように思う)からお客がはけない・・・.でも大学から近いため,結構行ってしまいますw.
メタミドホスって単語,すでに市民権を得たんですかね.
O-157と同じようなもんですかねぇ.
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