数日前に長野の善光寺へ行ってきました.最近では七味唐辛子MP3プレイヤーでもおなじみになりつつあるあの善光寺です.数年ぶりに訪れたためとても懐かしかったです.北海道ではすでに終わってしまった紅葉も長野県ではまだまだ綺麗でした.紅葉も桜も,歴史的建造物とのコラボレーションでいっそう映えるというのは僕の持論ですが,北海道の雄大な自然が創り出す紅葉より,善光寺で見た規模の小さい紅葉の方がグッときたことからも,この持論は間違っていないのだと改めて思ったのでした.善光寺ではお戒壇巡り(暗闇の回廊を歩きご本尊とつながれた極楽の錠前に触るやつ)をしたり,煙を頭にかけてみたり(悪いところに煙をかけると良くなると言われている),そばを食べてみたり,甘酒を飲んでみたりしました.帰りには長野駅でおやきを買って帰りました.北海道で「おやき」と言うと,本州で言う「今川焼き」(または大判焼き)になってしまいますが,長野の「おやき」とは,例えばこんなやつです.野沢菜やなすがスタンダードでしょう.最近ではカボチャや切り干し大根や小豆など,様々な種類が登場しています.
本堂,三門(山門),仲見世通り,ハト.三門は工事中でしたが,「善光寺」と書かれた額は見ることができました.ちなみにこの額の大きさは畳二畳分で,「善光寺」という3文字の中には1頭の牛の顔と5羽のハトが隠されています.分かりますか?
キングオブコメディみたいな眉毛.
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