Sep 05, 2005

バスで見かけた迷惑な客シリーズ

タイトルがいいともの大竹っぽいのはさておき。札幌ー北見間のバスはドリーミントオホーツク号というのですが、これが僕にとっては何かといわく付きのバスなのです。夜行便なのに僕の席だけリクライニングが壊れていたり、ヘッドレストが合わずに苦労したり(最近は取り外していますが)…などと言うことが以前ありました。そして今回も面倒な事が起きたのです。

少し遅れてバスに乗り込んだらすでに僕の前の席にはおじさんが座っていたのですが、彼が思いっきりリクライニングを活用していたため僕のスペースはもの凄い狭さだったのです。文句を言おうかとも思ったのですが、自分のことしか考えられないバカを相手に面倒なことになると嫌だったのでやめておきました。しかし3時間が経過したとき、とうとうその狭さに耐えられなくなりました。そのとき僕は無性に足を組みたかったのです。ちょうどトイレ休憩でバスが停車し、おじさんも降車したので勝手におじさんのシートを少しだけ戻しました。何か言われるかと思ったのですが、おじさんは無言で席に座り今に至ります。自分のシートの傾きが変わったことにも気が付かないところを見ると、本当にバカなのだと思いました。ちなみにそのおじさんは江守徹似でした。

<追記>(22:16)
出発から約14時間,やっと北見の自宅に戻りました.さすがに疲れました.北海道はやはり涼しいです.新潟はまだ残暑が厳しい感じでしたが,こちらはすでに秋の気配を感じます.
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