Sep 30, 2005

若手を伸ばす人と殺す人

若手を伸ばす人と殺す人(1)
なぜかホテルのLANが使えなくなっているので携帯から。世間は阪神優勝で沸いているようですが、僕はなんとか学会発表を終えました。基本的には聴衆に好感をもってもらえました。建設的なアドバイスもいただけました。これでまた研究を深く進められそうです。論文化も遠い話ではないように思っています。しかしなかにはこちらのやる気を削ぐことを言う人もいます。そのひとの言動は今に始まったことではないので、こちらもほとんど無視しているのですが、それでもはっきりいってうざいのです。彼の目的が何なのか全く分かりません。過去の栄光(といってもネイチャーに載るようなすごい研究成果ではない)にすがりついて偉そうなことばかりいい、いちゃもんをつけるだけで何のアドバイスや解決策も提案してくれない。全く意味のない、議論にもならないやりとりが繰り広げられるのです。先人を敬う気持ちは僕にもあります。しかし彼のような先人は敬うに値しません。僕より30歳以上年寄りのくせにあれでは、学生が一人も付かないのも納得です。とにかくいい加減にしてほしいのです。僕だからまだいいけど、もっと気の弱い人なら研究そのものが嫌 になってしまうかもしれません。無能な先人に有能な若手が潰されたのでは本末転倒なのです(僕が有能だといっているのではありません)。さっさと退官してくれることを祈っています。しかし彼のような人は退官してもなお現場に顔をつっこんで、今と同じ事をし続けるのだと思います。バカは死んでもなおらないと言うし、とにかくどうしようもないのでしょう。だから若手は軽くスルーしながらやっていくしかないのです。ああゆう老人にだけはなりたくないものです。酔っ払っているのでこの辺で。

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